国土交通省
 羽田空港の発着枠の配分の見直し結果
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平成16年9月7日
<問い合わせ先>
航空局監理部航空事業課

(内線48502、48523)

TEL:03-5253-8111(代表)


 

 「当面の羽田空港の望ましい利用のあり方に関する懇談会」の報告書を受けて、国土交通省において、羽田空港の発着枠の配分の見直しを行った結果は、以下のとおり。

  1. 回収

     大手航空会社より、3便以下路線に使用されている発着枠以外の保有枠から定率で40便回収。

      JAL  ▲22便    ANA  ▲18便

  2. 再配分

    (1)新規航空会社への追加配分

    • 新規航空会社に対して、20便を追加配分。
    • このうち、6便については、一定期間、今後新規に参入する航空会社のために留保。

    (2)大手航空会社への再配分

    • 評価方式により、大手航空会社に対して20便を再配分(評価方式による評価の結果は別紙のとおり。)。

       JAL  11便    ANA  9便

 

 (参考) 回収・再配分前後の発着枠数

(参考)回収・再配分前後の発着枠数


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