メニューを飛ばしてコンテンツへ進む
サイト内検索

 第2回「鉄道強風対策協議会」の開催結果について(概要)
ラインBack to Home

平成18年2月1日
<問い合わせ先>
鉄道局安全対策室

(内線40804)

施設課

(内線40822)

TEL:03-5253-8111(代表)


 

1.日時 平成18年2月1日(水) 10:30〜12:15

2.場所 中央合同庁舎2号館 低層棟 国土交通省共用会議室3A

3.議題
(1)羽越線事故への当面の対応について
(2)気象観測の現状について
(3)強風に関する研究開発について

4.出席者(敬称略、順不同)  
羽鳥 光彦   気象庁 総務部 企画課長
藤部 文昭   気象庁 気象研究所 予報研究部 第三研究室長
松本  陽   独立行政法人 交通安全環境研究所 交通システム研究領域長
内田 雅夫   財団法人 鉄道総合技術研究所 理事
熊谷 則道   財団法人 鉄道総合技術研究所 研究開発推進室長
笹子  稔   社団法人 日本鉄道運転協会 専務理事
一條 昌幸   北海道旅客鉄道株式会社 取締役 鉄道事業本部副本部長 兼 安全推進部長
牛島 雅隆   東日本旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 安全対策部長
松田 英徳   九州旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 安全推進部長
大場  満   東京地下鉄株式会社 鉄道本部 安全・技術部長
三枝 紀生   京成電鉄株式会社 取締役 鉄道副本部長 兼 運輸部長
    (社団法人 日本民営鉄道協会 運転部会長)
山下 廣行   国土交通省 大臣官房 技術審議官(鉄道担当)
                                   
5.議事概要
(1)羽越線事故への当面の対応について
羽越線事故への当面の対応として、風速計の増設、徐行の実施、規制値の見直し等の対策を実施することとしたことについて説明があった。
(2)気象観測の現状について
気象観測の現状に関し、地上の風観測の状況や、気象レーダー、空港気象ドップラーレーダー等について説明があった。また、防災情報提供センターなどにより、国の機関や都道府県と連携を進めている事例が紹介された。
(3)強風に関する研究開発について
強風に関する研究開発に関し、風洞実験による車両形状や線路構造物形状の影響、防風柵の設置効果例等について紹介された。
(4)その他
○メンバー間で、気象観測の現状、強風に関する研究開発の現状等について確認した。

6.その他
第3回協議会:2月中に開催予定(日程は今後調整)


 PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。右のアイコンをクリックしてAcrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
 Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご参照下さい。

アクロバットリーダーホームページへ
(ダウンロード)

ライン
All Rights Reserved, Copyright (C) 2006, Ministry of Land, Infrastructure and Transport