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●土地区画整理士技術検定とは
土地区画整理士技術検定は、土地区画整理法第117条の3の規定に基づき、土地区画整理事業の円滑な施行が進められるように、当該事業に関する専門的知識の維持向上を図ることを目的として、国土交通大臣が行う技術検定です。
技術検定の合格者は、土地区画整理事業の専門家として、事業の推進について中心的な役割を担うことが期待されています。
●土地区画整理士技術検定の受験資格について
土地区画整理士技術検定の受験資格は次のとおりとなっています。
| 学歴と資格 | 土地区画整理事業に関する実務経験年数 | |
| 指定学科 | 指定学科以外 | |
| 卒業後1年以上 | 卒業後3年以上 | |
高等専門学校卒業者 |
卒業後2年以上 | 卒業後4年以上 |
| 卒業後3年以上 | 卒業後5年以上 | |
動産鑑定士補 |
2年以上 (ただし、大学の指定学科卒においては1年以上) |
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| その他の者 | 8年以上 | |
●土地区画整理士技術検定の実施について
土地区画整理士技術検定は学科試験及び実地試験によって行われており、国土交通大臣の指定した検定機関(財団法人全国建設研修センター)が実施しています。
(財)全国建設研修センター(区画整理試験課)
TEL:03−3581−0139
ホームページ:http://www.jctc.jp/
●その他
平成13年度の技術検定の合格者発表より、
・学科試験及び実地試験の試験問題
・学科試験の「配点」「正答」、「合格基準」
・実地試験の「配点」
について、(財)全国建設研修センターホームページにおいて公表することといたします。
土地区画整理士に係る個人情報は、合格証明書の交付、再交付及び書換事務の確認に使用されます。