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政策評価

 政策評価のシステムを導入し、政策のマネジメント改革を強力に進めることにより、以下を目指します。

  •  ● 国民本位の効率的な質の高い行政の実現
  •  ● 成果重視の行政の推進
  •  ● 国民に対する説明責任(アカウンタビリティ)の徹底
 
航空局で実施している政策評価
 
 
  • 政策アセスメント(事前評価)
    新規施策について、必要性、有効性、効率性を厳しくチェック、21世紀型の真に必要な施策の企画立案を目指す。【RIA(規制影響分析)を含む】
 
 
  • 政策チェックアップ(業績測定)
    予算投入量(インプット)や仕事量(アウトプット)だけではなく、成果(アウトカム)でも仕事を評価。 目指す目標を具体的な指標で明示し、その達成度を測る。
 
 
 
 
  • 個別公共事業評価
    個別事業に係る評価(新規事業採択時評価・再評価・事後評価)を実施し、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図る。
 
 
国土交通省の政策評価
 国土交通省では、省の使命や 戦略を組織全体で共有し、国民にとっての成果に着目して政策立案を実施していくことを重視し、政策評価を実施しています。
(参考)国土交通省の使命、目標、仕事の進め方
 
目的
(1) 国民本位の効率的な質の高い行政の実現
(2) 成果重視の行政の推進
(3) 国民に対する説明責任(アカウンタビリティ)の徹底
   
 
以下の3つの基本的な評価方式を相互に有機的に連携させて実施していくことで、
『政策の企画立案→政策アセスメントの実施→政策チェックアップ、政策レビューによる効果の検証→政策の改善』
という政策のマネジメントサイクルを確立することができます。
 
国土交通省全体の政策評価については、こちら
 
 国土交通省の政策評価の仕組みや政策評価の基本事項を定める「政策評価基本計画」及び毎年度の事後評価の実施について定める「事後評価実施計画」等がご覧いただけます。
 
政府全体の政策評価については、こちら(総務省のホームページ)
 


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