航空

飛行情報管理システム(FACE)の概要

・FACE (Flight Object Administration Center System:飛行情報管理処理システム)
  国内外の航空関係機関との間における、航空機の運航に必要な飛行計画、ノータム、気象情報、捜索救難に関する情報等を管理・処理し、提供するシステムです。
  また、飛行計画ファイル等をデータベース(FODB)に格納し、管理・処理を行うとともに、管制情報処理システムに必要な情報を提供します。
 


飛行情報管理システム(FDMS)の概要
 
 

 

 

 


  運航票

・運航票例
     CAB1062便の航空機型式(機種)はB777-200型で、後方乱気流区分はH(大型)です。
割り当てられた電算機番号は1653番でトランスポンダーコードは0517です。   東京国際空港(羽田空港)の出発時刻は世界標準時刻で15時30分(日本時間で翌日の0時30分)、
飛行計画高度(予定する巡航高度)は39,000フィートです。   東京国際空港を離陸後、館山を経由して、ホノルルへ向かう予定です。
   
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