航空

システム開発評価・危機管理センターの概要

  航空交通管制情報処理システムは、航空の安全に直結する重要な運用業務を支援している。このため、極めて高い信頼性が要求され、新規システムや既に運用中のシステムの機能向上に関するプログラムの開発・評価作業にあたっては、運用業務に支障を与えることなく、迅速かつ効率的に行うことが必要となる。
  また、現行のシステム及びネットワーク構成において、航空交通管理センターや東京航空交通管制部等における被災又はシステム障害等は、航空機の運航に多大な影響を及ぼすことになる。
  このため、航空交通管制業務で使用しているFDMS(飛行情報管理システム)、FIHS(運航情報提供システム)、RDP(航空路レーダー情報処理システム)、IECS(航空路管制卓システム)、ARTS(ターミナルレーダー情報処理システム)、ATFM(航空交通流管理システム)及びODP(洋上管制データ表示システム)等の各システムの開発評価及び危機管理に関する業務を大阪府池田市にあるシステム開発評価・危機管理センター(SDECC:Systems Development, Evaluation and Contingency Management Center)において実施している。
 
システム開発評価・危機管理センター
 
SDECCの概要


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