
| 高カテゴリー |
| 精密進入着陸を行う場合、それぞれのカテゴリーに応じた滑走路視距離(RVR:滑走路中心線上の航空機のパイロットが滑走路中心線灯などを視認できる最大距離) や決心 高(DH:その高さにおいて精密進入に必要な視覚目標物が見えなければ進入復行しなければならないという高さ)が決められています。 たとえばCATT運航はRVR550メートル以上且つDH60メートル以上、CATU運航はRVR350メートル以上且つDH30メートル以上、CATVa運航はRVR200メートル以上及びCATVb運航 はRVR50メートル以上で、自動操縦によって精密進入着陸を安全に行うことができます。 |
| SSP (Special Safeguards and Procedures) 体制 |
| カテゴリーU/V運航を可能にする必要な要件が整っている体制のことをいいます。 必要な要件とは、航空保安無線施設、航空灯火施設及びRVR機器がカテゴリーU/V運航に供することができる状態にあり、かつILS制限区域が確保されていることをいいま す。 |
| カテゴリー区分 | 実施箇所 |
| CAT-U | 中部18・36ILS、関西06・24ILS、東京34RILS |
| CAT-Vb | 釧路17ILS、成田16RILS、熊本07ILS |
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