航空

空港監視レーダー(ASR)等配置図及び概要

ASR (Airport Surveillance Radar:空港監視レーダー)
 
PSR(Primary Surveillance Rader:一次監視レーダー)とSSRを組み合わせ、空港から約110km以内の空域にある航空機の位置を探知し、出発・進入機の誘導及び航空機相互間の間隔設定等ターミナルレーダー管制業務に使用しています。

SSR(Secondary Surveillance Rader:二次監視レーダー)

航空機は、この装置から発する質問電波を受信すると、機上のATCトランスポンダー(航空交通管制用自動応答装置)から各機に固有の応答信号を発射し、地上のレーダー表示画面上に航空機の識別、高度並びに緊急事態の発生等を表示します。
 
ASDE (Airport Surface Detection Equipment:空港面探知レーダー)
 
空港地表面の航空機や車両等の動きを監視しそれらの交通の安全を図るための高分解能レーダーで、飛行場管制業務に使用しています。
 
PAR (Precision Approach Radar:精測進入レーダー)
 
管制官がレーダーを見ながら、航空機を3次元的に滑走路の接地点へ誘導する着陸援助施設です。
 
                                                                     
     
ASR/SSRアンテナ  
ASR/SSR アンテナ   ASDEアンテナ  
    
空港監視レーダー(ASR)等配置図及び概要
 
平成25年4月1日現在
印刷用PDF


ページの先頭に戻る