各空港での放射線測定値

日本の主要交通網


各空港においては、健康上の問題を惹起するレベルの放射線は検出されていません。
各空港の測定値については、以下のリンク先をご参照ください。
なお、世界保健機構(WHO)によれば、平均して人は1年間に天然放射線(2,400マイクロシーベルト)および医療用放射線(約600マイクロシーベルト)を合わせ、約3,000マイクロシーベルト被ばくしています。
福島第1原子力発電所と成田国際空港及び東京国際空港の位置関係についてはこちら



  福島第一原発から空港までの距離 近傍の測定地点 測定値データのリンク先
KmMile
1. 成田国際空港
193 120空港内 成田国際空港株式会社
2. 東京国際空港
(羽田)
236 147東京都大田区
(羽田空港内)
東京都
3. 関西国際空港 619 384大阪府泉佐野市
(大阪府立日根野
高等学校局)
大阪府
4. 中部国際空港 475 295愛知県名古屋市 文部科学省
5. 新千歳空港 598 374 北海道札幌市 文部科学省
6. 仙台空港 80 50宮城県仙台市 文部科学省
7. 広島空港 802 498広島県広島市 文部科学省
8. 福岡空港 1048 651福岡県太宰府市 文部科学省
9.福島空港 58 36福島県玉川村 福島県
10.茨城空港 149 92茨城県鉾田市
(徳宿)
茨城県

【福島県上空での放射線の状況】
独立行政法人 放射線総合医学研究所による測定により、福島県上空を飛行する航空機内において、福島第1原子力発電所に由来する放射性物質は検出されず、放射線量も平常時と同じであることが確認されました。詳しくはこちら




参考:日常生活と放射線
(文部科学省HPより抜粋)

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