羽田空港のこれから

日本の経済・社会にとって必要不可欠な羽田空港。これからも日本の成長を支えるため、さらに世界を開くことが必要です。

騒音の影響について

聞こえる音の大きさや対策の考え方をお伝えします。

さらなる低騒音機導入の促進

羽田空港の国際線着陸料について、航空機の重量と騒音の要素を組み合わせた料金体系に見直し、航空会社に対して低騒音機の使用を促進します。
これにより、羽田空港の現行経路を含めた経路下全体の音の影響の低減を図ります。

さらなる低騒音機導入の促進

南風時の新しい到着経路の高度引上げ

全体の環境影響等をできるだけ小さくするため、南風時の新到着経路について、安全確保を前提に着陸を開始する地点の高度を引き上げます。

南風時の新しい到着経路の高度引上げ

南風時の新しい到着経路の高度引き上げ(経路の変更について)

着陸を開始する地点の高度引き上げを行うにあたり、安全面を考慮した新しい経路を提案します。

南風時の新しい到着経路の高度引き上げ(経路の変更について)

北風時の新しい出発経路の運用時間の見直し

北風時の新しい出発経路について、朝の運用時間帯を見直し、経路下の騒音影響に配慮します。

北風時の新しい出発経路の運用時間の見直し

騒音影響の大きい南風時のB滑走路の出発便数削減

騒音影響の特に大きい南風時のB滑走路出発の便数を削減する等、各滑走路の使用便数を調整します。

騒音影響の大きい南風時のB滑走路の出発便数削減 騒音影響の大きい南風時のB滑走路の出発便数削減

北風時の現行到着経路に係る富津沖海上ルートの更なる活用

海ほたるに設置している目印(地標航空灯台)の明るさを10倍にし、富津沖海上ルートの運用比率を高めることで、増便後も北風時の現行到着経路下の騒音影響が増えないよう工夫します。

北風時の現行到着経路に係る富津沖海上ルートの更なる活用

防音工事の実施

空港周辺の地域においては、関係法令に基づき、防音工事を実施していきます。

防音工事の実施

騒音測定の充実、モニタリング結果の提供

羽田空港の現行の飛行経路については、16カ所の騒音測定局を国が設置し、騒音状況を測定し、その結果を東京航空局のホームページで公開しています。
新しい飛行経路についても、騒音測定局を新たに設置し、騒音状況を測定するとともに、その結果をわかりやすく情報提供してまいります。

東京航空局のホームページ
URL:https://www.franomo.mlit.go.jp/

騒音測定の充実、モニタリング結果の提供
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