羽田空港のこれから

日本の経済・社会にとって必要不可欠な羽田空港。これからも日本の成長を支えるため、さらに世界を開くことが必要です。

安全の確保のために

安全の確保は、すべてに優先します。関係者一同、高い緊張感を持って日々の安全対策にあたっています。

落下物への対策

航空機から部品や氷が落ちないように、切れ目なく安全のための検討を行い、落下物対策に全力で取り組んでいきます。

落下物ゼロのための、たゆまぬ対策。万一の場合には、誠実に対応します

落下物対策の強化

新飛行経路の導入にあたって、これまで以上に落下物対策を強化し、安全対策に万全を尽くして参ります。

■ 航空機からの落下物とは

部品や機内または空中由来の氷の塊が航空機から落下する恐れが指摘されています。

■ 落下物の防止策

部 品: 航空機の振動等による脱落といった事態を防ぐため、出発前や定期整備時に徹底して点検します。整備・点検等で脱落が確認された場合、航空会社に報告を求め、その都度、原因分析と再発防止を徹底します。

氷 塊: 手洗い後の水など一部の水は、上空では安全に機外に排出され、空中に飛び散るようになっており、排出管には凍結防止用ヒーターが設置されています。このほか、空中の水分が飛行中に翼等に付着し、氷となる可能性もあることから、翼等にもヒーターがついています。

落下物対策の強化

※過去10年間の発生件数は、成田空港周辺では21件(部品14件、氷塊7件)、羽田空港周辺では0件となっています。

落下物対策の強化
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