羽田空港のこれから

日本の経済・社会にとって必要不可欠な羽田空港。これからも日本の成長を支えるため、さらに世界を開くことが必要です。

羽田空港の増便のために

深夜・早朝時間帯以外における更なる国際線の増便に向けた、これからの羽田空港を考えていきます。

  • 便数を増やすために

    羽田空港の発着回数を更に増やすためには、滑走路の使い方と飛行経路を見直す必要があります。

  • 現在の使われ方
    (滑走路と飛行経路)

    風向きにあわせて2通りの滑走路の使い方があります。離着陸する航空機の飛行経路は、騒音の影響を減らすため、東京湾上空を有効に使って設定されています。

  • 新しい使われ方
    (滑走路と飛行経路)

    南風と北風が多く見られる羽田空港では、風向きに合わせて2通りの滑走路の使い方があります。あらゆるケースを検証して、新しい飛行経路を設定しております。

他の空港での飛行経路の例

伊丹空港や福岡空港では、現在市街地の上空を飛ぶ飛行経路があります。また、ロンドンのヒースロー空港やニューヨーク周辺の空港等、海外の空港でも同様の例があります。

他の空港での飛行経路の例

滑走路の使い方・飛行経路の見直しによる便数の増加

滑走路の使い方・飛行経路などを見直すことにより、深夜・早朝時間帯以外の国際線について、最大で年間約3.9万回(約1.7倍)の発着回数の増加が可能となる試算となります。

滑走路の使い方・飛行経路の見直しによる便数の増加

羽田空港機能強化による経済効果

羽田空港の国際線が増便されることで、ビジネスや旅行の幅が広がります。人やモノの流れが活性化され、経済効果が期待できます。

羽田空港機能強化による経済効果
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