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航空管制官公式ホームページ:目指せ!管制官,採用試験- 国土交通省

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Which do you choose ?
~もしもあなたが管制官だったら?~

先輩インタビュー

採用試験の概要

 航空管制官採用試験は人事院が実施します。
詳細については必ず 「国家公務員試験 採用情報NAVI 受験案内」(人事院HP) イラスト:新規ウィンドウで開きます。 をご確認ください。


 航空管制官になるための第一歩は、航空管制官採用試験に合格し採用されることです。
試験は、30歳になる年度まで受験が可能です。平成29年度は、1次試験が6月、2次試験が7月、3次試験が8月、9月にかけて行われます。
 最終合格者は 「合格者の決定方法」 (人事院HP) 新規ウィンドウで開きます。 に基づき決定されます。

 最終合格者は“採用候補者名簿”に得点順に記載されます。その名簿の中から、成績や意向等を考慮のうえ、最終的に採用者を決定します。合格しても採用されなければ航空保安大学校に入ることはできません。

 採用予定者数は 「採用予定」(人事院HP) 新規ウィンドウで開きます。 をご確認ください。 採用された全員が 「航空保安大学校」(航空保安大学校HP) 新規ウィンドウで開きます。 で研修を行います。

航空保安大学校の座学風景 航空保安大学校の実習風景
座学風景
飛行場管制実習風景


航空保安大学校での研修について

写真:航空保安大学校教官

 平成6年 航空保安大学校 卒業
 航空保安大学校 教官
尾川 啓介

 当校の基礎研修では、日本各地の異なる特色を持つ管制機関全てに共通する航空管制の基礎を学びます。 離着陸許可を出したり、レーダー誘導を行うためには航空気象や電波法から国際的ルールまで幅広い知識が必要です。 またその研修は入学前に想像する以上に厳しいものでしょう。航空管制官は高度な知識と技術が必要な仕事なのです。
 多くの研修生が苦労するのは、座学(学科)で学んだ理論や管制用語を自在に使いこなす実習です。テストに答えるだけの 知識だけでは実業務に通用しません。そのため基礎研修では実業務をイメージした「実習」に多くの時間を割いています。 最新鋭のシミュレータ機器を使用して実践さながらの緊張下で行いますので、普段は優しい教官も自然と厳しくなります。
 航空管制官は、とても難しく責任の重い仕事です。だからこそやりがいがあります。 自分が卒業後に航空機と交信して、航空管制官として働いている姿をイメージしながら充実した研修生活を送ってください。


リーフレット・パンフレット

平成29年度 航空管制官採用試験 リーフレット
航空管制官とその採用試験の概要について案内しています。
採用試験に関するQ&Aもこちらをご覧ください。


《リーフレットの作り方》
[1] リーフレットをダウンロードし、A3用紙に印刷する。
[2] 余白部分を切り落とす。
[3] 1ページ目と2ページ目を表裏になるように貼り合わせる。
[4] 2ページ目が上になるように机に置き、両端のページを谷折りで折りたたむ。
[5] 最後に、もう一度谷折りで折りたたみ完成です。

過去のリーフレット

平成28年度版
平成27年度版
平成26年度版
・ 平成25年度版  おもて  うら




航空保安大学校パンフレット 《新しくなりました。》
採用後、基礎研修が行われる航空保安大学校について案内しています。
寮の様子もこちらをご覧ください。




採用試験が新しくなりました!
 航空管制官採用試験は、平成27年度から適性試験(記憶力・空間把握力についての試験)に航空管制業務シミュレーションによる検査を追加し、併せて人物試験も拡充しました。




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