国土情報

高精度測位社会プロジェクト

趣旨

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるまでには、準天頂衛星4機運用体制の整備、屋内外の測位環境・技術の進展、スマートフォン等の携帯情報端末の普及・高度化等により、高精度な測位環境が整備された社会(「高精度測位社会」)の実現が見込まれています。
 こうした未来の社会像を見据えつつ、世界に先駆けて屋内外の測位技術等を活用した様々なサービスを生みだし、国内外に広くアピールするため、屋内外の電子地図や屋内測位環境等の空間情報インフラの整備・活用の実証を通じたサービスの見える化を図るとともに、空間情報インフラを効率的・効果的に整備する手法や継続的に維持・更新する体制(モデル)の検討等を行い、民間事業者等による多様なサービスが生まれやすい環境づくりを推進し、訪日外国人を含む誰もが円滑に移動・活動できるようなストレスフリー社会の構築を目指します。

現在の取り組み

◆検討会について

平成28年度
 ○第1回(平成28年8月9日開催) 開催案内 配布資料等

 ○第2回(平成28年11月18日開催) 開催案内 配布資料等

 ○第3回(平成29年3月14日開催) 開催案内 配布資料等

◆アイデアソン・ハッカソンの開催について (平成28年度)

 本プロジェクトの一環として整備した屋内電子地図や測位環境を活用した、アイデアやサービス創出を目的とした「アイデアソン・ハッカソン」を開催しました。
 ・詳細はこちら ※開催済※
 ・応募専用サイトはこちら アイデアソン ハッカソン

【開催日】
<アイデアソン> 平成28年11月6日 (日)
<ハッカソン>  平成28年11月19日 (土)、20日(日)
<サービス実証> 平成29年1月28日 (土)

◆屋内外シームレス測位サービス実証実験の実施について

 本プロジェクトの一環として、東京駅周辺、成田空港、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)、新宿駅周辺において、屋内の電子地図や測位環境を活用した、屋内外シームレスなナビゲーションの利便性を体感して頂ける実証実験(一般公開)を実施しています。

実施期間等の詳細については、下記報道発表資料をご確認ください。

●平成28年11月25日(金)
(報道発表)屋内での移動を支援するナビゲーションサービスの実証実験をターミナル駅・国際空港・スタジアムで開始します!

●平成29年1月31日(火)
(報道発表)本日より、屋内での移動を支援するナビゲーションサービスの実証実験をより多くの端末で体験できるようになります!!

●平成29年3月8日(水)
(報道発表)高精度測位社会プロジェクト 平成28年度成果報告会及び第3回検討会の開催

【平成28年度高精度測位社会プロジェクト成果報告会】(平成29年3月14日開催)
発表資料等

過年度の取り組み

◆過去の取り組みについて

 ○東京駅周辺高精度測位社会プロジェクト検討会(平成26年度)  詳細はこちら

 ○高精度測位社会プロジェクト検討会(平成27年度)  詳細はこちら

お問い合わせ先

国土交通省国土政策局国土情報課高精度班
電話 :03-5253-8111
直通 :03-5253-8353
ファックス :03-5253-1569

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