国土情報

高精度測位社会プロジェクト

趣旨

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるまでには、準天頂衛星4機運用体制の整備、屋内外の測位環境・技術の進展、スマートフォン等の携帯情報端末の普及・高度化等により、高精度な測位環境が整備された社会(「高精度測位社会」)の実現が見込まれています。
 こうした未来の社会像を見据えつつ、世界に先駆けて屋内外の測位技術等を活用した様々なサービスを生みだし、国内外に広くアピールするため、屋内外の電子地図や屋内測位環境等の空間情報インフラの整備・活用の実証を通じたサービスの見える化を図るとともに、空間情報インフラを効率的・効果的に整備する手法や継続的に維持・更新する体制(モデル)の検討等を行い、民間事業者等による多様なサービスが生まれやすい環境づくりを推進し、訪日外国人を含む誰もが円滑に移動・活動できるようなストレスフリー社会の構築を目指します。

取り組み

◆検討会について

平成29年度
 ○第1回(平成29年10月16日開催) 開催案内 配布資料等

 ○第2回(平成30年1月12日開催) 開催案内 配布資料等

 ○第3回(平成30年3月12日開催) 開催案内 配布資料等

 ○平成29年度高精度測位社会プロジェクト 民間事業者実証成果報告会(平成30年3月12日開催) 発表資料等

◆屋内外シームレス測位サービス実証実験の実施について

 本プロジェクトの一環として、新横浜駅から横浜国際総合競技場(日産スタジアム)までのエリアにおいて、屋内・屋外を問わず、歩行者に目的地までの最適な道順をスマートフォンで案内するナビゲーションサービス(提供アプリ:「ジャパンスマートナビ」)の実証実験(一般公開)を実施しました。

実施期間等の詳細については、下記報道発表資料をご確認ください。

●平成30年1月30日(火)
(報道発表)新横浜駅から日産スタジアムまで屋内外シームレスに段差のない経路を案内します!

◆屋内地図のオープンデータ化について

屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し、プロジェクトにおいて実証実験を実施した地区の屋内地図をG空間情報センターにて公開しました。

●平成29年11月16日(木)
(報道発表)高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~

過年度の取り組み

◆過去の取り組みについて

 ○東京駅周辺高精度測位社会プロジェクト検討会(平成26年度)  詳細はこちら

 ○高精度測位社会プロジェクト検討会(平成27年度)  詳細はこちら

 ○高精度測位社会プロジェクト検討会(平成28年度)  詳細はこちら
 

お問い合わせ先

国土交通省国土政策局 国土情報課 高精度班
電話 : 03-5253-8111
直通 : 03-5253-8353
ファックス : 03-5253-1569

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