海事

海に親しむ

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このページでは以下のような海に関するイベント情報を紹介します。
 ・「海の日」行事

 ・海フェスタ
 ・海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)
 ・「海の日」及び「海の月間」   等

1.「海の日」行事

 〇「海の日」・・・・・・平成28年の「海の日」は、7月18日です。
             「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」
 【由来】
  平成7年、海の恩恵に感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う「海の日」が日本で祝日として制定されました(翌平成8年施行)。これは明治9年に明治天皇が東北地方を巡幸された帰途、燈台巡視船汽船「明治丸」で青森から函館経由で7月20日に無事横浜港にご帰着された日を祝う「海の記念日」に由来する日です。さらに平成13年6月、「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」が成立したことにより、「海の日」は平成15年から7月の第三月曜日となり、三連休化されております。
 
  今年の7月18日は「海の日」です。

〇「海の日」行事"海と日本プロジェクト"
 海と日本人の絆を想い、次世代を担う子供たちに海の恵みを引き継ぐ、そのための機会として、「海の日」行事"海と日本プロジェクト"を実施することとしました。

・総合開会式、「海の日」記念祭・海の船一斉公開
 日本は、海から多大な恵みを受けながら発展してきました。現代の日本では、私たちの暮らしに必要な食料、原油・ガス等のエネルギー資源、工業生産のための原料などの99.7%が海を通じて運ばれています。また、日本の周辺の海には様々な資源が存在し、これら資源の開発に向けた取組が進められています。私たちは、日本の未来をになう子供たちに海に関心を持ち、海の大切さを身近に感じてもらいたいとの想いから、8月まで全国各地で多彩なイベントを開催します。
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う祝日である「海の日」。
 「海の日」7月18日には、グランド・オープニング『総合開会式』、実際に海で働いている船を見学し、海と私たちの暮らしを学ぶ『「海の日」記念祭・海の船一斉公開』を開催します。
→特設サイトはこちらからご覧下さい。

   
 



 海と日本プロジェクト
  全国で開催される特別行事、イベントに関する情報を掲載した特設サイトは、
  こちらからご覧下さい。


 
 


 

2.「海フェスタ」 及び「海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)」

1.海フェスタ

◆平成28年の「海フェスタ」
 ⇒平成28年の「海フェスタ東三河」は盛況のうちに終了いたしました。

  「海フェスタ」は、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」 本来の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進め、広く国民の海に対する関心を喚起することを目的として開催されています。 今年は豊橋市、田原市、蒲郡港、豊川市にわたる三河港を中心に、開催都市の各地域で、海や船に関する企画が盛り沢山の海フェスタを 開催します(7月16日から7月31日)。

○標語
 この空と 東三河の 海が好き


○イベント概要
 海フェスタでは例年、秋篠宮同妃両殿下の御臨席を賜る記念式典及び祝賀会をはじめ、海の総合展、海や港に関するセミナー、船の一般公開・体験乗船など、海に関するさまざまなイベントが行われます。

○海フェスタ東三河公式ホームページ
 http://www.umifesta-higashimikawa.jp/
 

2.海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)

 海洋政策を強力に推進し新たな海洋立国日本の実現を図るためには、海洋に関する国民の理解の増進を図ることが不可欠であり、海洋基本法においても、国がそのための普及啓発活動等に取り組むべきことが規定されています。  このため、平成20年より「海洋立国推進功労者表彰」を設け、科学技術、水産、海事、環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえ広く世に知らしめることにより、国民が海洋に対する理解を深めていただく契機とします。
 

 ○第9回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)について 
 

  【過去の海洋立国推進功労者表彰】
 平成20年 第1回海洋立国推進功労者表彰
 平成21年 第2回海洋立国推進功労者表彰
 平成22年 第3回海洋立国推進功労者表彰
 平成23年 第4回海洋立国推進功労者表彰
 平成24年 第5回海洋立国推進功労者表彰
 平成25年 第6回海洋立国推進功労者表彰
 平成26年 第7回海洋立国推進功労者表彰
  平成27年  第8回海洋立国推進功労者表彰 

 

3.「海の月間」等

1.「海の月間」について
 「海の月間」は、「海の日」の三連休化を契機に、「海の日」本来の意義が失われることなく、より有効に活用されるよう環境づくりを進めていくこととし、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものです。 このため、国土交通省では、関係省庁、地方公共団体や海事関係団体の協力を得て、国民の祝日「海の日」を含む、7月1日から31日までの1ヶ月間には、「海フェスタ」をはじめ、全国各地で行われる海に関する各種様々なイベントの紹介を行っています。
 また、平成20年から毎年、海洋に関する様々な分野で顕著な功績を挙げた個人又は団体を表彰する「海洋立国推進功労者表彰」(内閣総理大臣賞)の授賞式を行っております。

 この他にも各種イベントがあります。詳しくは、「海の月間」推進委員会事務局まで、お問い合わせ下さい。また、各地方運輸局(神戸運輸監理部、内閣府沖縄総合事務局)においても、地域に密着した各種イベントを紹介しています。

平成28年「海の月間」に行われるイベント及び広報活動

全国イベント検索

「海の月間」推進委員会事務局 (公財)日本海事広報協会 
 TEL:03-3552-5033       



 

所属 電話番号
北海道運輸局 海事振興部旅客・船舶産業課 011-290-1011
東北運輸局 海事振興部海事産業課 022-791-7512
関東運輸局 海事振興部旅客課 045-211-7214
北陸信越運輸局 海事部海事産業課 025-285-9156
中部運輸局 海事振興部旅客課 052-952-8013
近畿運輸局 海事振興部旅客課 06-6949-6416
神戸運輸監理部 海事振興部旅客課 078-321-3146
中国運輸局 海事振興部旅客課 082-228-3679
四国運輸局 海事振興部旅客課 087-825-1182
九州運輸局 海事振興部旅客課 092-472-3155
内閣府沖縄総合事務局 運輸部総務運航課 098-866-1836



2.国土交通大臣賞について
【我ら海の子展】
 「我ら海の子展」は(公社)日本海洋少年団連盟と(一財)サークルクラブ協会が主催する、「私の海」をテーマにした絵画コンクールであり、2016年度より中学生からも募集を募り、対象は全国の幼児、小学生、中学生となりました。当該コンクールを通し、生物の源である「海」や貿易国日本を支える船の航路である「海」に対し、子ども達の理解を深めることを目的としています。
 「我ら海の子展」公式HP

 平成28年 絵画コンクール第44回「我ら海の子展」授賞式
 

【ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞】
 ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞は(公財)日本海事広報協会が主催する、海事産業全般をテーマに取材し、新聞形式にまとめたものを小学生、中学生及び高校生から募集するもので、新聞の作成を通して海事産業への関心を高めることを目的としています。
「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」公式HP
2015年度 「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト」賞授賞式

 

3.子ども霞が関見学デー
 「子ども霞が関見学デー」とは、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、毎年実施しているものです。海事局は、本イベントに際して海に関するブースを出展しています。 

平成28年度の子ども霞が関見学デーの様子はこちら 
  
 
4.その他
○「海の仕事.com」
 「海の仕事.com」とは、海の仕事を分かりやすく紹介するポータルサイトで、海の仕事の魅力や重要性についての認識を深めてもらうため、国土交通省と海の仕事に関係する団体が運営しています。
  海の仕事.com

○ミス日本「海の日」 
 ミス日本「海の日」は、島国日本になくてはならない海の恵みに感謝し、毎年7月第3月曜日の「海の日」をはじめとする海洋業界にかかわるイベントやレセプションなどに登場し、海に対する理解と関心を高める役割を担います。


 2016年度ミス日本「海の日」の紹介(ミス日本公式HP)

 

お問い合わせ先

国土交通省海事局海技・振興課海事振興企画室
電話 :03-5253-8946

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