海事

海に親しむ

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このページでは以下のような海に関するイベント情報を紹介します。
 ・第20回「海の日」特別行事

 ・海フェスタ
 ・海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)
 ・「海の日」及び「海の月間」   等

1.第20回「海の日」特別行事

 海の恩恵に感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う日である「海の日」は今年、20回目を迎えます。
 今年は、国民の海洋についての理解と関心を深めるとともに、海洋国家日本の貢献に対する国際社会の認識を高めるため、全国で国民が広く参加できるイベントを実施するとともに、国際海事機関(IMO)の「世界海の日パラレルイベント」を我が国で開催します。


首相官邸「海の日」特集
首相官邸の「海の日特集」特設サイトは、こちらからご覧下さい。







世界海の日 パラレルイベント2015
2015年7月20日(海の日)~21日に東京都と横浜で開催されるIMO「世界海の日パラレルイベント」の特設サイトは、こちらからご覧下さい。






海でつながるプロジェクト
全国で開催される特別行事、イベントに関する情報を掲載した特設サイトは、こちらからご覧下さい。

 

2.「海フェスタ」 及び「 海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)」

1.海フェスタ

◆平成28年の「海フェスタ」
 ⇒平成28年の「海フェスタ」は愛知県豊橋市を中心とした東三河地域の5市2町1村で開催します!
 ⇒海フェスタ東三河実行委員会第1回総会の開催(平成27年10月13日)
 ⇒海フェスタ東三河の「シンボルマーク」と「標語」を募集(〆切 平成27年11月30日)

◆平成27年の「海フェスタ」 
  「海フェスタ」は、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」 本来の意義を再認識し、3連休をより有効に活用し、海に親しむ環境づくりを進め、広く国民の海に対する関心を喚起することを目的として開催されています。 今年は熊本市を中心とする7市1町(熊本市、天草市、玉名市、宇城市、荒尾市、宇土市、上天草市、長洲町)で海や船に関する企画が盛り沢山の海フェスタを 開催します(7月18日から8月2日)。

○標語
 くまもとで ひらく未来の 海・ロマン

○海フェスタくまもと公式ホームページ
 
http://www.umifesta-kumamoto.com/

○イベント概要
 海フェスタでは例年、秋篠宮同妃両殿下の御臨席を賜る記念式典及び祝賀会をはじめ、海の総合展、海や港に関するセミナー、船の一般公開・体験乗船など、海に関するさまざまなイベントが行われます。

2.海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)

 海洋政策を強力に推進し新たな海洋立国日本の実現を図るためには、海洋に関する国民の理解の増進を図ることが不可欠であり、海洋基本法においても、国がそのための普及啓発活動等に取り組むべきことが規定されています。  このため、平成20年より「海洋立国推進功労者表彰」を設け、科学技術、水産、海事、環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえ広く世に知らしめることにより、国民が海洋に対する理解を深めていただく契機とします。
 

 ○第8回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)について 
 

  【過去の海洋立国推進功労者表彰】
 平成20年 第1回海洋立国推進功労者表彰
 平成21年 第2回海洋立国推進功労者表彰
 平成22年 第3回海洋立国推進功労者表彰
 平成23年 第4回海洋立国推進功労者表彰
 平成24年 第5回海洋立国推進功労者表彰
 平成25年 第6回海洋立国推進功労者表彰
 平成26年 第7回海洋立国推進功労者表彰

 

3.「海の日」及び「海の月間」等

○「海の日」・・・・・・平成27年の「海の日」は、7月20日です。
【由来】
 私たちの国は、四面を海に囲まれた海洋国で、はるか昔から外国からの文化の伝来をはじめ、人の往来や物の輸送、産業、生活な どの各分野にわたって、海に深くかかわってきました。昨今、ウォーターフロントが開発・整備され、マリンレジャーが広く普及するなど、海を利用する機会が多様化しましたが、一方で地球環境の保全という観点から特に海の役割が一層高まっており、海洋汚染防止などの必要性が一層高まっています。
 このような海の重要性にかんがみ、国民の祝日「海の日」を設けようと国民運動が大いに盛り上がり、その結果、平成8年から「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」として7月20日が国民の祝日「海の日」として制定され、さらに平成13年6月、「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」が成立したことにより、「海の日」は平成15年から7月の第三月曜日となり、三連休化されております。

1.「海の月間」について
 「海の月間」は、「海の日」の三連休化を契機に、「海の日」本来の意義が失われることなく、三連休化がより有効に活用されるよう環境づくりを進めていくこととし、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものです。 このため、国土交通省では、関係省庁、地方公共団体や海事関係団体の協力を得て、国民の祝日「海の日」を含む、7月1日から31日までの1ヶ月間には、「海フェスタ」をはじめ、全国各地で行われる海に関する各種様々なイベントの紹介を行っています。
 また、平成20年から毎年、海洋に関する様々な分野で顕著な功績を挙げた個人又は団体を表彰する「海洋立国推進功労者表彰」(内閣総理大臣賞)の授賞式を行っております。

 この他にも各種イベントがあります。詳しくは、「海の月間」推進委員会事務局まで、お問い合わせ下さい。また、各地方運輸局(神戸運輸監理部、内閣府沖縄総合事務局)においても、地域に密着した各種イベントを紹介しています。

平成27年「海の月間」に行われるイベント及び広報活動

全国イベント検索

「海の月間」推進委員会事務局 (公財)日本海事広報協会 
 TEL:03-3552-5033       



 

所属 電話番号
北海道運輸局 海事振興部旅客・船舶産業課 011-290-1011
東北運輸局 海事振興部海事産業課 022-791-7512
関東運輸局 海事振興部旅客課 045-211-7214
北陸信越運輸局 海事部海事産業課 025-244-6113
中部運輸局 海事振興部旅客課 052-952-8013
近畿運輸局 海事振興部旅客課 06-6949-6416
神戸運輸監理部 海事振興部旅客課 078-321-3146
中国運輸局 海事振興部旅客課 082-228-3679
四国運輸局 海事振興部旅客課 087-825-1182
九州運輸局 海事振興部旅客課 092-472-3155
内閣府沖縄総合事務局 運輸部総務運航課 098-866-1836



2.国土交通大臣賞について
【我ら海の子展】
 「我ら海の子展」は(公社)日本海洋少年団連盟と(財)サークルクラブ協会が主催する、「私の海」をテーマにした児童絵画コンクールであり、人間形成の上で重要な時期である「幼児期」「児童期」の情操教育の一助として絵画コンクールを開催し、次代を担う子供たちの健全な育成を目指しています。
 「我ら海の子展」公式HP

【全国中学生海の絵画コンクール】
 「全国中学生海の絵画コンクール」は(公財)日本海事広報協会が主催する、海や船を題材とした絵画を全国の中学生及び在日外国人生徒(中学生クラス)から募集するもので、絵画作品を描くことによって海や船に対する関心を喚起させることを目的としています。

 「全国中学生海の絵画コンクール」リンク先(日本海事広報協会HP)
 平成27年 第43回「我ら海の子展」及び第52回「全国中学生海の絵画コンクール」授賞式
 

【ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞】
 ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞は(公財)日本海事広報協会が主催する、海事産業全般をテーマに取材し、新聞形式にまとめたものを小学生、中学生及び高校生から募集するもので、新聞の作成を通して海事産業への関心を高めることを目的としています。
「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」公式HP
2014年度 「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト」賞授賞式

 

3.子ども霞が関見学デー
 「子ども霞が関見学デー」とは、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、毎年実施しているものです。海事局は、本イベントに際して海に関するブースを出展しています。 

平成27年度の子ども霞が関見学デーの様子はこちら  
     


4.その他
○「海の仕事.com」
 「海の仕事.com」とは、海の仕事を分かりやすく紹介するポータルサイトで、海の仕事の魅力や重要性についての認識を深めてもらうため、国土交通省と海の仕事に関係する団体が運営しています。
  海の仕事.com

○ミス日本「海の日」 
 ミス日本「海の日」は、島国日本になくてはならない海の恵みに感謝し、毎年7月第3月曜日の「海の日」をはじめとする海洋業界にかかわるイベントやレセプションなどに登場し、海に対する理解と関心を高める役割を担います。


 2015年度ミス日本「海の日」の紹介(ミス日本公式HP)

 

お問い合わせ先

国土交通省海事局総務課海事振興企画室
電話 :03-5253-8946

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