下水道

平成23年度下水道事業予算概算要求

1.社会資本整備総合交付金

社会資本整備総合交付金については、国交省全体で2兆2,000億円(国費)を要求している。このうち、「水の安全・安心基盤整備」及び「市街地整備」の要求額は下表のとおりであり、下水道事業の交付金はこの内数となる。
                                                      (単位:百万円)
区分 平成23年度予算額(国費) 前年度予算額
(国費)
前年度比
  うち特別枠
水の安全・安心基盤整備 663,628 95,531 646,596 1.03
市街地整備 296,758 3,700 303,522 0.98
※特別枠とは、平成23年度予算の概算要求組替え基準について(平成22年7月27日閣議決定)で定められた「元気な日本復活特別枠」のことである。

2.下水道事業関連予算

平成21年度以前に設定された国庫債務負担行為の歳出化、補助率差額、下水道事業調査費等については、社会資本整備総合交付金とは別に下記のとおり必要額を要求している。
                                                       (単位:百万円)
区分 平成23年度予算額(国費) 前年度予算額
(国費)
前年度比
  うち特別枠
下水道 17,440 1,791 49,624 0.35
都市水環境整備事業 6 5 1.20

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