■紹介■
 小笠原総合事務所は、昭和43年6月26日、小笠原諸島の復帰に伴い、現地における国の総合行政機関として設置されました。
 その仕事は、法務省の地方入国管理局、厚生労働省の検疫所、労働基準監督署、公共職業安定所、農林水産省の植物防疫所、林野庁の森林管理署の行う仕事など、極めて広範にわたっています。
・仕事
・組織
・案内図
・関係法令

■庁舎外観■
    
□仕事□
  
■出入国の管理
   
 出入国港である二見港において、外国人や日本人が出入(帰)国する際の審査を行っています。
→入国管理局のHP
  
■外国人の在留管理
  
 小笠原諸島に在留する外国人について、在留資格、在留期間、再入国などに関する審査を行っています。
→入国管理局のHP
  
■検疫
  
 海外から二見港へ来航する船舶について検疫を行い、一類感染症、デング熱、マラリア、インフルエンザ(H5N1)などが国内に侵入することを防いでいます。
→東京検疫所のHP
   
■植物防疫
 アリモドキゾウムシ、アフリカマイマイなど内地未発生害虫の移動取締・生態調査、根絶したミバエ類の再侵入警戒調査などを行っています。
→植物防疫所のHP
    
■労働基準監督
  
 労働条件の確保・改善の指導、安全衛生の指導、労災保険の給付などの業務を行っています。
→東京労働局のHP
   
■職業安定
  
 求人の受理、職業の紹介、求職者・離職者に対する支援、雇用保険の給付、雇用に関する各種相談・指導などの業務を行っています。
東京労働局のHP
   
■国有林
  
 小笠原諸島の約6割を占める国有林野について、国土の保全、水源のかん養、自然環境の保護など、森林の保全や管理のための業務を行っています。
→関東森林管理局のHP
   
■税関
 二見港における税関業務を行うため、小笠原総合事務所に税関職員が常駐しています。
→東京税関のHP
   
□組織□
  
小笠原総合事務所の組織は次のとおりです。(平成20年4月1日現在)
  
□案内図□
□関係法令□

・小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法令(抄)
・国土交通省設置法(抄)
・小笠原諸島の復帰に伴う村の設置及び現地における行政機関の設置等に関する政令(抄)
・小笠原総合事務所組織規則