平成20年度さわやか行政サービス運動総点検結果に基づく主な改善措置(予定)状況(本省内部部局)
<共通事項>
●職員の応接態度・言葉遣い・用語等の改善
・職員の応接態度の改善・言葉遣いの改善、文書等の用語・表現の見直しについては、概ね改善が行われている。
※秘書業務等、来客の応接等には常に気を付けているところである。
・応接に関する事務マニュアル等の作成については、ある程度の課題は残るが、改善の方向に進んでいる。
●高齢者、障害者等の安全、利便や非喫煙者に配慮した施設・設備の改善
・既に改善措置済みであり、新たに改善すべき点はない。
●昼休み、夜間等における利用の改善
・昼休み、夜間等における利用の改善については概ね改善が行われている。
<窓口機関>
●申請の手続等の明確化・簡便化
・申請書の記載事項等の明確化については、概ね改善が行われている。
・申請手続等の簡素化、情報提供については、ある程度の課題は残るが、改善の方向に進んでいる。
●事務処理の迅速化
・受付方式の改善等による事務処理の迅速化については、ある程度の課題は残るが、改善の方向に進んでいる。
・電話・訪問者等への迅速な対応については、概ね改善が行われている。
※一般の方々の突然の訪問にも対応ができるよう、従前より行政相談室を設け、事務処理の迅速化に努めて いるところである。
※関係事業者や一般の方々からの問い合わせの電話を、受けた者から担当者へ転送するケースが多いが、相手側の立場に立った速やかな対応に努めているところである。
<公共施設>
●案内標識、案内図等の整備
・案内標識、施設内の案内図等の整備、施設内容等に関する情報提供については、概ね改善が行われている。
<その他>
●外国人の立場に配慮した行政サービスの提供について、概ね改善が行われている。
●インターネット等情報技術の発展に対応した行政事務の簡素化や各種情報提供に関しては、概ね改善が行われている。
※国土交通省のホームページがリニューアルされ、各局等の情報を利用者が見やすく、検索案件から必要な情報をより取り出しやすく整備を行ったところである。