令和8年10月30日
住生活月間(※)の行事の一環として、住意識の向上、ゆとりある住生活の実現及び建築物の質の向上を図るため、各分野において活躍された個人・団体に対し、功労者表彰を行っております。また、災害からの復旧・復興に際し、功績のあった個人・団体に対しても、住宅局長より感謝状を授与しております。
今般、国土交通大臣表彰及び住宅局長表彰並びに住宅局長感謝状の受賞者を決定しましたので、お知らせいたします。
なお、当初、第38回住生活月間中央イベント「住まいフェスin熊本」の合同記念式典において、受賞者への表彰状等の授与を行う予定でしたが、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響により式典が中止となりましたので、今年度は、国土交通省内会議室において「第38回住生活月間功労者表彰式」を執り行います。
※ 毎年10月を「住生活月間」と定め、国民の住意識の向上を図り、豊かな住生活を実現するため、総合的な啓発活動を展開しております。
○ 第38回住生活月間功労者表彰式
日時:令和8年11月6日(金)14:00~
会場:中央合同庁舎3号館4階幹部コーナー会議室1
(東京都千代田区霞が関2-1-3)
次第:主催者挨拶、表彰状授与、記念撮影
備考:会場の都合により、国土交通大臣表彰の授与のみ執り行う予定です。
○ 住生活月間功労者表彰
<国土交通大臣表彰> 39件
<住宅局長表彰> 7件
<住宅局長感謝状> 3件
○ 取材について
報道機関に限り傍聴・カメラ撮り可能ですが、事前の申し込みが必要です。
取材ご希望の方は、11月4日(水)17:00までに、以下のMicrosoft Formsにてお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/TmeRKBZzGf
※申込みにあたっては、Microsoft Forms上で、会社名、氏名(ふりがな付)、電話番号、メールアドレス、カメラ取りの有無をご入力ください。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

本事業は、空き家バンク運営や相談対応に必要な専門知識と人的リソースを補うため、地域活性化起業人制度や地域おこし協力隊制度を活用して専門人材を受け入れ、総合的な空き家対策体制を構築した。
また、空き家相談窓口の整備や啓発イベントの開催、空き家を活用した交流拠点・宿泊施設の運営、残置物の再流通事業などを展開するとともに、民間団体「燕三条空き家活用プロジェクト」と連携し事業を推進した。
その結果、空き家相談件数や空き家バンクの登録・成約件数が大幅に増加するなど、空き家対策の成果が着実に表れ、住宅行政の推進に大きく貢献した。
外部人材を活用した官民連携による総合的な空き家対策事業の推進

本団地は、令和2年7月豪雨からの復興の一環として子育て世帯向け地域優良賃貸住宅を整備し、被災した町民だけでなく、子育て世帯の移住希望者をはじめとする町内外からの入居を促進することで、若年層の人口流出防止及び子育て世帯の流入促進を図り、地域活性化に寄与した。
また、林業が盛んな地域特性を活かし、町有林の木材を豊富に使用した住棟整備や間伐材を活用した薪ストーブの導入により、温もりある住環境と資源循環を両立させるとともに、水害・土砂災害対策のハード面での工夫や木造仮設住宅の木材を再利用した足湯の整備等により、防災意識の向上と地域コミュニティの再生にも貢献した。
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