
平成22年6月30日
<調査結果のポイント>
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○理想の住まいを実現するために重要視するもの Ø 性能面では「採光・通気性」、「省エネ性」、「耐震性」などを重要視するとしている。また、コスト面では、建設費などのイニシャルコスト(初期投資)よりも、光熱費などのランニングコスト(維持管理費用)の安さを重要視する傾向が見られた。 ○地域活動への参加 Ø 既に地域活動に参加している方(36.2%)を含め、全体の8割以上が地域活動への参加を希望しており、年齢が進むにつれて地域活動への意識は一層高まっている。 ○住まい周辺施設の三種の神器 Ø 「理想の住まい周辺に無ければ困る施設(住まい周辺施設の三種の神器)」として、「スーパー」、「医療・福祉施設」、「銀行・郵便局」が選好された。 |
・対 象 者:平成21年度国土交通行政インターネットモニター 1,199名
・回 答 者:994名
・回 答 率:82.9%
・実施期間:平成22年1月26日〜平成22年2月9日
国土交通行政インターネットモニターとは、広く全国の皆様から、国土交通行政の課題に関しインターネットを利用して質の高いご意見・ご要望をお聴きし、今後の国土交通行政の施策展開の参考とすることを目的として、平成16年度より実施されている制度です。URL:https://www.monitor.mlit.go.jp/
調査結果に関すること 国土交通省住宅局住宅政策課
TEL:03-5253-8111 (内線39214)
モニター制度に関すること 国土交通省大臣官房広報課
TEL:03-5253-8111 (内線21574)