報道・広報

IMOがホルムズ海峡の通航に通航料・手数料が課されないことを再確認
~国際海事機関(IMO)第137回理事会の開催結果概要~

令和8年7月13日

 国際海事機関(IMO)は、令和8年7月6日から10日まで開催された第137回理事会において、国際海峡を含む海上航路における航行の自由の確保、差別的措置の撤廃、国際法の遵守を求める決議を採択し、ホルムズ海峡の通航は、国際法に従い、いかなる通航料も手数料も課されないままであることを再確認しました。

 IMO理事会は、2年毎に選出される40の理事国により、船舶・船員の安全や環境に関する主要事項や、IMOの運営に関する諸事項を審議します。我が国は、1958年のIMO加盟以来、一貫して理事国に選出されており、理事会の審議に積極的に参画・貢献しています。

 今次理事会の日程及び主な議題は以下の通りです。

【会議日程】
 2026年7月6日~10日(於 英国ロンドン・IMO本部)
 
【主な議題】
  1. 重要な海上航路の保護(ホルムズ海峡の通航関係など)
  2. IMO各委員会からの報告
  3. IMO財務状況の報告
  4. IMOオブザーバーNGOの加盟審査
  5. 国際海事賞、海事勇敢賞受賞者の審査
 それぞれの主な審議結果は別紙をご参照ください。
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省海事局総務課国際企画調整室 岩城、池田
TEL:03-5253-8111 (内線45-601、44-403) 直通 03-5253-8656

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