報道・広報

第4回 空港における旅客の保安検査の実施主体の円滑な移行に向けた実務者検討会議を開催します!

令和8年4月15日

 令和7年6月に公表した中間とりまとめを踏まえ、保安検査の実施主体を航空会社から空港管理者に移行するべく、先行事例として優先的に検討を進めていた東京国際空港(羽田空港)国際線及び宮崎空港について、4月1日から実施主体が航空会社から空港管理者(国)に移行したところです。これら先行事例における調整状況について報告を行うとともに、他の空港における今後の実施主体の移行の進め方について検 討を行います。

1.日 時:令和8年4月17日(金)15:30~17:00

2.場 所:中央合同庁舎第3号館 11 階特別会議室(オンライン会議併用)
                   (東京都千代田区霞が関2-1-3) 

3.委 員:別紙のとおり

4.議 題:
(1)先行事例(羽田空港国際線・宮崎空港)の調整状況について
(2)今後の実施主体移行の全体スケジュール(案)等について
(3)令和8年度以降の保安料のあり方について
(4)意見交換 

5.取材等: 
会議は非公開ですが、会議の冒頭のカメラ撮りは可能です。希望される場合は、4月16日(木)14時までに下記フォームよりお申し込みください。
申込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/ZZUd2jpu7K
 

会議資料及び議事概要は、後日、国土交通省ホームページにて公開します。

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省 航空局 安全部 安全企画室 航空保安対策室 甲斐、堀
TEL:03-5253-8111 (内線48162、48141) 直通 03-5253-8727

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