報道・広報

令和7年は、全国の延べ41ダムで事前放流を実施!
~利水者の協力のもと、洪水に備え、既存ダムを活用し容量を確保~

令和8年2月4日

 令和2年度以降、利水者の協力のもと、全国のダムで事前放流の実施体制を整え、洪水に備えています。
 令和7年は、令和6年に比べ台風が日本近郊で発生し、勢力が発達せず通過したこと等により、事前放流実施ダムが減少しましたが、全国の延べ41ダムでの事前放流の実施により、洪水調節容量に加え、約1.1億㎥の容量を確保し、台風等による洪水に対応しました。

<令和7年における事前放流の実施状況(概要)>
  令和7年   (参考)令和6年
治水等多目的ダム 17ダム 101ダム
利水ダム 24ダム 83ダム
合計 41ダム 184ダム

【別紙】
 ・令和7年における事前放流の実施状況(総括)
 ・古座川水系七川ダムの事前放流及び洪水調節による治水効果(令和7年8月6日からの大雨)

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局 河川環境課 流水企画室 三輪、井出
TEL:03-5253-8111 (内線35472、35495) 直通 03-5253-8449

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