報道・広報

土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法を検討します
~「第3回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」の開催~

令和8年6月25日

 令和6年1月の能登半島地震および令和6年9月の能登半島豪雨災害を受けて、
「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策検討会」を設置し、令和7年6月には同検討会から「土砂や流木の影響を見込んだハザードマップの導入など、リスク情報の充実、提供を進めるべき」との提言を頂きました。 
 この提言を踏まえ、令和7年12 月に、中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等を検討する「土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」を設置しており、この度、第3回の検討会を6月30 日(火)に開催します。

【会議について】 
1.日 時:令和8年6月30 日(火)14:00~16:00 
2.場 所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局総務課内会議室(WEB 併用) 
3.委 員:別紙のとおり 
4.議 題:  
・第2回検討会での委員からの御指摘事項への対応等 
・「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」の改定骨子(案) 
5.取材等: 
・会議は非公開で行いますが、報道関係者に限り委員会の冒頭(議事に入るまで) 
のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。 
※ご希望の報道関係者の方は、13:45 までに3号館1階エレベーターホールに 
お集まりください。 
・検討会終了後、事務局による記者ブリーフィングを下記のとおり行います。 
<記者ブリーフィング> 
日 時:令和8年6月30 日(火)16:30~ 
場 所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局総務課内会議室 
 ※カメラ撮り不可
・取材をご希望の報道関係者は、6月29 日(月)14 時までに、以下のとおり 
メールにてお申し込み下さい。 
件 名:【取材希望】 
本 文:氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、メールアドレス)、 
        参加内容(傍聴・カメラ撮り/記者ブリ―フィング) 
送付先:hqt-drkentou【a】gxb.mlit.go.jp 
※【a】を@に変換して送信して下さい。 
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。 
 6. 会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定です。 
   https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/river/mizukokudo04_mn_000009.html 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

【別紙】委員名簿(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水防企画室 麓、鳥山、小川
TEL:03-5253-8111 (内線35451、35454、35456) 直通 03-5253-8460

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