報道・広報

平成28年熊本地震における下水管の概略点検が完了しました
~一日も早いインフラの完全復旧を目指して~

平成28年4月27日

  熊本県内で調査が必要と判断される約2,000km の下水管について、熊本県内の下水道管理者
 に加え、全国の地方公共団体や協会等の技術者※延べ1,258 人 (4 月26 日時点)によって、概略
 点検が4 月27 日に完了しました。

 この結果、熊本県内の下水道については応急対応等により処理機能、流下機能は概ね確保され
 たことが確認されました。


※概略点検には、(地方共同法人)日本下水道事業団、(公益社団法人)日本下水道協会、(公益財団法人)日本下水道新技術機構に加えて、コンサルタントや管路管理の民間企業など専門知識が豊富な技術者達が協力しました。

・概略点検とは
 マンホールの蓋を開け、内部状況を目視で確認する等、被害の程度を把握することです。

●概略点検で更なる調査が必要と判断された下水管については、詳細調査を実施します。

・詳細調査とは
 災害査定を受けるために必要となる下水管のズレやたわみなどの情報をテレビカメラなどを使用し把握することです。

・調査で必要と判断された箇所は、その後工事を行い、機能を確保します。


     
        概略点検の様子               詳細調査(テレビカメラ調査)のイメージ
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式:179KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局 下水道部 下水道事業課 事業マネジメント推進室 課長補佐 水田 健太郎、課長補佐 安永 英治
TEL:03-5253-8111 (内線(34232、34243)) 直通 03-5253-8431 FAX:03-5253-1597

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