報道・広報

釣り振興モデル港の2次募集を開始
~安全な釣り場提供による地域振興に向けて~

令和元年5月30日

 国土交通省港湾局は、地域の関係者による釣り文化振興の取組が進められている港湾を、地元協議会等からの応募により、釣り文化の促進をする港湾「モデル港」として、本年3月29日に13港を指定しました。
 今後も、観光資源としての港湾における釣り施設や既存の防波堤等の利活用により地域創生を推進していくため、5月30日より、2次募集を開始します。

※1次募集時の「釣り文化振興促進モデル港」から「釣り振興モデル港」に名称変更しました。

 地方創生を目的とした観光等の取組を進めている中で、国土交通省港湾局は、観光資源としての港湾における釣り施設や既存の防波堤等の利活用を進めています。
 一方、立入を禁止した防波堤等での釣り人の転落事故等も見受けられますが、安全対策をしっかりと行い、ルールを作り、関係機関の連携の下、防波堤等の港湾施設を多目的使用をしていくことが、むしろ事故の防止・減少につながることにもなると考えられます。
 このような背景の下、地域の関係者による釣り文化振興の取組が進められている港湾を釣り文化の促進をする港湾「モデル港」として、港湾局長が指定することとし、今年2月4日、地元協議会等から募集を行い、3月29日に13港を指定しました。
 「モデル港」には、地方整備局等による協議会等の効率的な運営に関する技術的な支援、(公財)日本釣振興会による安全対策やマナー教育への支援等を予定しています。
 今後も、観光資源としての港湾における釣り施設や既存の防波堤等の利活用を推進していくため、5月30日より2次募集を開始します。

【指定概要 】
 [1]モデル港募集の詳細は別添をご覧下さい。
 [2]メールによる応募となり、応募期限は令和元年8月22日(木)になります。
 [3]モデル港指定の結果につきましては、令和元年8月末に報道発表いたします。


参考資料
・港湾における釣り施設一覧(平成31年2月4日時点)
・防波堤等の多目的使用に関するガイドライン第2版(案)
参考資料(PDF形式:2.39MB)
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式:60KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局海洋・環境課 港湾環境政策室 成川、佐渡
TEL:03-5253-8685 (内線46672、46674)

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