報道・広報

ブルーカーボン視える化!
~新たに開発した藻場計測技術のデモンストレーションを実施します~

令和8年2月24日

 ブルーカーボンは、海洋環境改善などの多面的効果を有し、新たな地球温暖化対策として活用の促進
が期待されています。
 今回、藻場を高精度、効率的に計測し、ブルーカーボンを視える化する技術として、水中透過性の
高いグリーンレーザーを活用した藻場の計測システムを開発しましたので、デモンストレーションを
実施し紹介いたします。また、併せて藻場の計測マニュアルと最近の港湾におけるブルーカーボンの
施策を紹介します。
【※Blue carbon Data Achieve System(通称BDAS(ビーダス))について】
 ブルーインフラ(藻場・干潟及び生物共生型港湾構造物)の整備効果確認等を目的に作られたシステムで、令和8年4月の稼働を予定
 しております。グリーンレーザー搭載ドローンにより藻場を計測し、その計測データを取込むことにより、藻場の分布や面積をシステム
 上にて可視化できます。


1.日  時: 令和8年3月6日(金)13:30~16:00(予定)
2.場  所: 港湾空港技術研究所(神奈川県横須賀市長瀬3-1-1)
3.主な内容:・港湾におけるブルーカーボンに関連する施策の紹介
       ・グリーンレーザー搭載ドローンによる藻場計測のデモンストレーション など
 
○ドローンによる藻場計測のデモンストレーションは荒天等の場合、ドローンの飛行ができないため中止
 となります。その場合は予め録画した映像を映しての説明になります。
○デモンストレーションが中止となった場合は、予備日の3月10日(火)13:30から同会場にて1時間程度、
 ドローンを飛行させて藻場計測のデモンストレーションを実施します。
○3月6日(金)発表会終了後、同会場にて記者ブリーフィングを実施予定です。時間は16:00開始の予定
 ですが、議事の進行によっては前後する可能性があります。
○取材または記者ブリーフィングへの参加を希望される方は、3月3日(火)までに以下のメールアドレス
 に、[1]氏名(ふりがな)、[2]所属、[3]連絡先(電話番号、メールアドレス)、[4]デモンストレーションが
 中止となった場合における予備日3月10日(火)の参加希望をお送りください。
 ・送付先:一般財団法人みなと総合研究財団 
  河野:kono★wave.or.jp 港:minato★wave.or.jp(※「★」を「@」に置き換えてください。)
※取材については各社1名とさせていただきます。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省港湾局海洋・環境課 山田、小松﨑
TEL:03-5253-8111 (内線46654、46682) 直通 03-5253-8685

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