報道・広報

第12回 APEC交通大臣会合が開催されました。

令和8年9月24日

令和8年9月22日、中国・北京において第12回APEC交通大臣会合が開催され、「協調とイノベーション」をテーマとした議論が行われました。我が国からは、交通分野におけるデジタル技術活用の先進的な事例として、3D都市モデルを活用した交通安全の取組や、スマートフォンを用いた鉄道インフラ点検の効率化に関する取組等を発信しました。
 
  • 日 程: 令和8年9月22日(火)
  • 場 所: 中国・北京 
  • 出席者:
 (日本側) 五十嵐 徹人 国際統括官 他
 (議長)  中国・劉 偉 交通運輸部長
 (その他) APEC各エコノミー交通大臣、PECC(太平洋経済協力会議)等
  • 概 要:
議長による挨拶、各エコノミーによるスピーチ及び共同声明の採択が行われました。各エコノミーから、交通分野におけるデジタル技術の活用やガバナンスに関する取組について発表が行われ、我が国からは、デジタル技術活用の先進的な事例として、➀3D都市モデルを活用した交通事故リスクの評価・可視化の取組、➁列車巡視支援アプリ「Train Patroller」による鉄道インフラ点検の効率化の取組を紹介しました。また、適切なガバナンスの確保や知見共有の重要性について発信しました。
 
(注)「APEC交通大臣会合」:APECにおける分野別の大臣会合として、域内における交通分野に関わる様々な課題について情報共有や意見交換を行うため、概ね3年に1度開催されています。

 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局国際政策課 佐々木、田島、小川
TEL:03-5253-8111 (内線25927、25928) 直通 03-5253-8319

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