令和8年2月24日
| 公共交通機関の旅客施設・車両等のバリアフリー化の実績について、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づき、令和3年度より、令和7年度までのバリアフリー基本方針に基づく整備目標を策定し、その達成に向けて着実に整備を進めることとしております。 この度、公共交通事業者等から提出された令和6年度の移動等円滑化取組報告書及び移動等円滑化実績等報告書(令和7年3月31日現在)をとりまとめた結果、概ね堅調に推移しております。 |
| 【公共交通機関におけるバリアフリー化の状況】(詳細は別紙1~3参照) 令和6年度末(対前年度増減) 令和7年度末 ○旅客施設(※1) (目標値) ・段差の解消 94.3% ( +0.3) 100% ・視覚障害者誘導用ブロックの設置(※2) 47.8% ( +1.2) 100% ・案内設備の設置 77.5% ( +0.2) 100% ・障害者用トイレの設置 92.4% ( +0.2) 100% ・鉄軌道駅のホームドア又は可動式ホーム柵の設置 全鉄軌道駅 2,830番線 (+183) 3,000番線 1日当たり平均利用者数10万人以上の鉄軌道駅 621番線 ( +62) 800番線 ○車両等 ・鉄軌道車両(※2) 62.7% ( +2.8) 約70% ・ノンステップバス 72.1% ( +1.6) 約80% ・リフト付きバス等 6.2% ( 0.0) 約25% ・空港アクセスバス 40.0% ( -1.2) 約50% ・貸切バス 1,438台 ( +209) 約2,100台 ・福祉タクシ(UDタクシーを含む) 59,918台( +7,365) 約90,000台 うち、UDタクシー 別紙1参照 各都道府県で約25% ・旅客船 59.5% ( +1.7) 約60% ・航空機 100% ( 0.0) 約100% (※1) 「鉄軌道駅」及び「バスターミナル」については、1日平均利用者数が3,000人以上の旅客施設及び2,000人以上3,000人未満 で基本構想における重点整備地区内の生活関連施設である旅客施設、「旅客船ターミナル」及び「航空旅客ターミナル」につい ては、1日平均利用者数が2,000人以上の旅客施設。 また、旅客施設の各項目の実績値については、旅客施設の利用者数や集計対象となる旅客施設数の変動による影響を受けてい る。 (※2) 令和2年4月に施行された改正後の公共交通移動等円滑化基準による整備状況を示している。 (https://laws.e-gov.go.jp/law/418M60000800111/20200401_430M60000800013) |
| 鉄道局及び物流・自動車局に関する詳細なデータについては、以下のリンクのとおり。 【鉄道局】 https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_fr7_000003.html 【物流・自動車局】 https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk3_000018.html |
報道発表資料(PDF形式)
【別紙1】移動等円滑化取組報告書及び移動等円滑化実績等報告書の集計結果概要(PDF形式)
【別紙2】旅客施設におけるバリアフリー化の推移(PDF形式)
【別紙3】車両等におけるバリアフリー化の推移(PDF形式)
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