報道・広報

海の次世代モビリティを用いた実証実験2 件を追加選定しました!
~沿岸・離島地域の課題解決のため、海の次世代モビリティの新たな利活用法の検証開始~

令和4年8月26日

国土交通省では、海の次世代モビリティの沿岸・離島地域における新たな利活用を推進する「令和4 年度 海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」について、2 件の実証実験を追加選定しました。

 国土交通省では、ASV(小型無人ボート)やいわゆる海のドローンとして活用が期待され
るAUV(自律型無人潜水機)、ROV(遠隔操作型無人潜水機)等の「海の次世代モビリテ
ィ」を活用した沿岸・離島地域の海域利活用に係る課題解決を推進しています。
 このたび、「海の次世代モビリティ」技術と海域利用者のニーズとのマッチングにより、
我が国沿岸・離島地域における新たな利活用を推進する「令和4 年度 海の次世代モビリ
ティの利活用に関する実証事業」において、有識者による審査会を経て、以下の2 件の実
証実験を追加選定しましたので、お知らせいたします。
 なお、この2 件については、実験内容に関して確認の必要な事項があったことから、これ
まで採否を留保していたものです。今般、必要事項を確認できたことから、追加選定するこ
ととしました。
※本事業では既に5 件の実証実験を選定しております。(7 月29 日発表)
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo11_hh_000064.html
代表者  実証実験の名称
(株)竹中工務店 自動運転船舶ロボットによる『アート&レストランロボット』の
実用化実験
炎重工(株) 群島状である東京ベイエリアにおける分散型モビリティとしての
「渡し舟ロボット」の活用実証実験事業
※代表者五十音順、実証実験の概要は別紙参照。

(参考)海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業HP
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/sosei_ocean_fr_000015.html

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局海洋政策課 田尻、楠目、谷野
TEL:03-5253-8111 (内線24364、24375、24366) 直通 03-5253-8266 FAX:03-5253-1549

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