報道・広報

平均混雑率が東京圏・大阪圏で増加、名古屋圏は横ばい
~都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和7年度実績)~

令和8年7月28日

 国土交通省鉄道局による調査の結果、令和7(2025)年度における三大都市圏の主要区間の平均混雑率は、東京圏と大阪圏で増加、名古屋圏は横ばいとなりました。

国土交通省鉄道局では、都市部における通勤通学時間帯の鉄道の混雑状況を把握するため、鉄道事業者の協力のもと、
毎年度、主要区間の混雑率(注)を調査しています。
令和7(2025)年度の調査の結果、三大都市圏の主要区間の平均混雑率は、東京圏が143%(前年度比 4ポイント増加)、
大阪圏が117%(同 1ポイント増加)、名古屋圏が126%(同 増減なし)となりました。

(注)混雑率:最混雑時間帯1時間の平均混雑率(主に令和7年10月~11月の1日、又は複数日の乗車人員データを基に計算したもの)

【三大都市圏の主要区間の平均混雑率(令和7年度実績)】※括弧内は令和6年度実績
東京圏  大阪圏  名古屋圏
143%(139%) 117%(116%) 126%(126%)

<添付資料>
・資料1:三大都市圏の主要区間の平均混雑率の推移(2025)
・資料2:三大都市圏の主要区間の混雑率(2025)
・資料3:都市部の路線における最混雑区間の混雑率(2025)

なお、主な鉄道事業者の混雑状況については、各鉄道事業者のウェブサイト等において紹介されています。

お問い合わせ先

国土交通省鉄道局都市鉄道政策課 小俣、五明田
TEL:03-5253-8111 (内線40422、40454) 直通 03-5253-8535

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