ホーム >> 報道・広報 >> 報道発表資料 >> 平成19年度末の鉄軌道駅における段差解消への対応状況について

報道発表資料

平成19年度末の鉄軌道駅における段差解消への対応状況について

平成20年9月30日

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行規則」第23条の規定に基づき、鉄軌道事業者から提出された移動等円滑化実績等報告により、平成19年度末(20年3月末)の鉄道駅等における段差解消の状況について取りまとめましたので、お知らせいたします。

(概要)
1日当たりの平均利用者数が5千人以上の鉄軌道駅は、全国で2,797駅ありますが、このうち、19年度末時点で段差が解消されている駅は 2,097駅(75%)となりました。

また、開閉とびらに窓があり、かご内に手すり等が設置されているエレベーターなど、「公共交通移動等円滑化基準第4条」に適合する設備により段差が解消されている駅は、1,881駅(67%)となりました。
添付資料
お問い合わせ先

国土交通省鉄道局技術企画課 中村、神谷

TEL:(03)5253-8111 (内線40744)

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。