令和8年3月25日
| 国土交通省が令和8 年3 月1~5 日に行った主要建設資材需給・価格動向調査によると、 生コンクリート、鋼材、木材など7 資材13 品目の価格動向は先月に比べて全ての調査対象資材において「横ばい」、需給動向は全ての調査対象資材において「均衡」、在庫状況は全ての調査対象資材において「普通」でした。 |
○ 国土交通省では、建設資材の需給及び価格の安定化、建設事業の円滑な推進を図るため、
建設工事に必要な主要建設資材の需給、価格、在庫の変動状況を資材別、地域別に把握す
る調査を毎月実施しています。
○ 調査結果の概要は以下のとおりです。詳細は別添をご覧ください。
1. 全国における建設資材の動向
【価格動向】全ての調査対象資材において“横ばい”。
【需給動向】全ての調査対象資材において“均衡”。
【在庫状況】全ての調査対象資材において“普通”。
2. 被災3 県(岩手県、宮城県及び福島県)における建設資材の動向
【価格動向】異形棒鋼、木材(製材・型枠用合板)、石油が“やや上昇”、その他の資材は
“横ばい”。
【需給動向】全ての調査対象資材において“均衡”。
【在庫状況】全ての調査対象資材において“普通”。
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