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水管理・国土保全局砂防部

土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)


 土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進します。


基礎調査の実施目標

 土砂災害防止法に基づく「土砂災害防止対策基本指針」においては、「各都道府県は、おおむね5年程度で基礎調査を完了させることを目標として、完了予定年も含めた実施目標を速やかに設定する」こととなっています。


緊急調査

 大規模な土砂災害が急迫している状況において、市町村が適切に住民の避難指示の判断等を行えるよう特に高度な技術を要する土砂災害については国土交通省が、その他の土砂災害については都道府県が、被害の想定される区域・時期の情報を提供するために緊急調査を行います。


関連情報

砂防の基本情報
改正土砂災害防止法の成立について 緊急調査の実施状況

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