‐ 旭川とのくらし
旭川の高水敷は、いまや人々の日常と切り離せないものとなっています。旭川の河口から新京橋の間の高水敷では、グラウンドや公園・散策路などが整備され、憩い・安らぎの場として多くの人々に利用されています。
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| 京橋の朝市 |
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| 岡山さくらカーニバル |
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| 夏まつり岡山納涼花火大会 |
岡山城から旭川沿いに南へ1km。児島湾の潮の香が漂ってくる京橋(きょうばし)下の高水敷で、毎月第一日曜日に朝市が開かれています。商品は県内市町村の特産品、お店の数は約80店。平成元年9月に始まって以来、毎回2万人もの人々が訪れます。
また、毎年「岡山さくらカーニバル」「夏祭り岡山納涼花火大会」などが開かれ、いずれも岡山市内屈指の恒例行事として市民に親しまれています。
さまざまな市民組織(89団体)で構成されているのが「旭川流域ネットワーク(AR−NET)」です。シンポジウムやワークショップの開催などを通じて、旭川の河川環境の保全、流域の自然と文化の育成の活動を続けています。
この「旭川流域ネットワーク」では毎年1本ずつ「源流(げんりゅう)の碑(ひ)」を旭川の河口から源流まで運んで建立しています。「旭川源流の碑」と書かれたのぼりを付けたリヤカーが旭川沿いに上っていく情景は、夏から秋にかけての旭川の風物詩になりました。
放水路としての役割を忠実に守る百間川は、ふだんはほとんど水の流れのない川です。
その空間を利用してグラウンドや公園など多くの施設が整備され、スポーツやレクリエーションのための格好の舞台となっています。
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| 高水敷のテニスコート |
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