Ⅰ-1.道の駅 「遠野風の丘」(岩手県 遠野市)

【広域防災拠点として高度な防災機能を分担】

道の駅 「遠野風の丘」(岩手県 遠野市)

○防災の拠点

東日本大震災では、復旧、救援に向かう自衛隊・消防隊やボランティアの方々の後方支援拠点として機能

○産業振興の拠点

沿岸被災地の海産物を販売する鮮魚店を開設し、被災地の復興を支援

○観光や地方移住等 総合案内拠点

観光案内所では、沿岸地域の観光復興に向け情報を発信
ふるさと納税制度の紹介、納税者には、「道の駅」の特産品を提供

ホームページ URL:http://kazenooka.tonofurusato.jp/

Ⅰ-2.道の駅 「もてぎ」(栃木県 茂木町)

【真岡鉄道のSLやサーキットなど地域の魅力へのアクセスポイントとしてのゲートウェイ機能】

道の駅 「もてぎ」(栃木県 茂木町

○「道の駅」を核とした6次産業化

「道の駅」が農家から柚子等を全量買取、手作業で加工、オリジナル商品(33種類)を開発、販売

○地域のにぎわいの拠点

創意工夫の取り組みで利用客数、販売額は10年間で1.3倍に増加

○地域の防災拠点

防災力向上のための防災館を併設。平時からの防災啓発に活用

○ふるさと納税の推進

道の駅の商品をふるさと納税のお礼として地域PRに活用

ホームページ URL:http://www.motegiplaza.com/

Ⅰ-3.道の駅 「川場田園プラザ」(群馬県 川場村)

【「農業プラス観光」で人口約3,700人の村に年間約120万人が来訪。リピート率は7割】

道の駅 「川場田園プラザ」(群馬県 川場村)

○農業プラス観光

園内では朝取り野菜・ブルーベリーや乳製品などの地域資源を活かし、果物狩りや陶芸などの体験やイベント等により、村民と来訪者の交流の機会を提供

○地域のゲートウェイ

観光協会スタッフがビジターセンターに常駐し、宿泊、体験施設など、地域全体の観光案内

ホームページ URL:http://www.denenplaza.co.jp/

Ⅰ-4.道の駅 「とみうら」(千葉県 南房総市)

【観光資源(びわ等)をパッケージ化し、都市部の旅行代理店へ販売】

道の駅 「とみうら」(千葉県 南房総市)

○「道の駅」を核とした6次産業化

「道の駅」が中心となり特産のビワを加工、オリジナル商品(50種類)を開発、販売

○地域固有の観光資源をパッケージ化し、観光ニーズを呼び込み

観光資源をパッケージ化し、都市部の旅行会社へ販売 (道の駅が旅行業資格を取得)

○地域の伝統・文化の継承、交流のための取り組み

富浦人形劇など、地域の伝統・文化の継承の場としても活用

ホームページ URL:http://www.biwakurabu.jp/

Ⅰ-5.道の駅 「萩しーまーと」(山口県 萩市)

【地元業者と共に、魚の加工品の開発。その商品は、「究極のおみやげ」等様々な賞を受賞】

道の駅 「萩しーまーと」(山口県 萩市)

○萩漁港の水揚げ高の約15%を販売し、地産地消に寄与

魚食普及・食育の拠点として地域活動を実施

○地元加工業者と連携して生み出したヒット商品は、地域全体の活性化に貢献

ホームページ URL:http://seamart.axis.or.jp/

Ⅰ-6.道の駅「内子フレッシュパークからり」(愛媛県 内子町)

【地元農家が中心となった商品開発、町内の農産品販売額の15%を占める】

道の駅「内子フレッシュパークからり」(愛媛県 内子町)

○季節の農作物にあわせて加工商品を開発販売

内子町内の農産物販売額の約15%を売り上げる拠点に発展

○ITを導入して鮮度を追求することで、安全安心な農産物提供システムを構築

出荷する地場農産物にトレーサビリティやPOSシステムを導入
販売情報が連絡され、在庫に合わせて出荷者が直接納品することで鮮度向上を追求

ホームページ URL:http://www.karari.jp/