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道路

東北地方太平洋沖地震の被災状況と道路の役割について(平成23年3月11日発生 マグニチュード9.0)

平成23年4月18日
  1. 被災状況

  2. (平成23年4月18日)

     

    通行止め区間総数
    高速道路 15路線
    直轄国道 69区間
    都道府県等管理国道 102区間
    都道府県道等 536区間
    (4月7日宮城県沖を震源とする地震、4月11日福島県浜通りを震源とする地震も含む)
  3. 復旧の経緯

  4. 発災後 1日東北道・国道4号 緊急輸送路として機能確保
     くしの歯型(東西方向国道)ルートを11ルート確保(11/16)
    発災後 4日くしの歯型(東西方向国道)ルートを概ね確保(15/16)
    発災後 7日国道45号の啓開作業を概ね完了
    発災後 13日東北道全線 一般開放
    発災後 21日常磐道全線 一般開放(一般規制区間除く)

  5. 三陸縦貫自動車道の状況
    • 部分的に供用していた三陸縦貫自動車道は、津波浸水地域を回避するルートであったことから、損傷がほとんどなく、迂回路や緊急輸送路で大きな役割を発揮。

    • 三陸縦貫自動車道の状況

  6. 震災による全国の道路交通状況への影響

お問い合わせ先

国土交通省 道路局 国道・防災課

TEL:(03)5253-8492

国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室

TEL:(03)5253-8487

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