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道路行政執行体制 社会資本整備重点計画


社会資本整備については、これまで事業分野別に長期計画を策定し、計画的に整備を進めてきました。しかし、今日、社会資本整備については、地域住民等の理解と協力を確保しつつ、より低コストで、質の高い整備を実現するという時代の要請に応えて、事業を一層重点的、効果的かつ効率的に推進するため、横断的な取組みや事業間連携などのさらなる強化が求められております。
このため、従来事業分野別に策定していた9本の長期計画を一本化し、コスト縮減、事業間連携の強化等の取組みを含む新たな計画へと転換すると同時に、計画策定の重点を従来の「事業量」から「達成される成果」に変更する等、社会資本整備の重点化・効率化を一層推進するために見直しを行うこととして、平成15年度を初年度とし、五箇年間を計画期間とする社会資本整備重点計画を策定することといたしました。
また、平成20年度から平成24年度までの社会資本整備重点計画では、
(1)地域の自立・活性化と成長力の強化に向け、「活力」という項目をより重視
(2)維持管理や更新の推進などの課題に対応するため、「ストック型社会への対応」という項目を新たに追加
さらに、現下の厳しい経済状況に対応し、機動的かつ戦略的な社会資本整備を実施することとしました。
また、この計画を受け、広域地方計画に示す地方ブロックの方向性や地域戦略の実現に向け、具体的な方針を示した、
「地方ブロックの社会資本の重点整備方針」を策定しました。
i 新着情報


 | 社会資本整備重点計画 |

 | 第12次道路整備五箇年計画 |

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