平成17年度社会実験実施地域について
〜くらしのみちゾーンや道路空間の有効活用等21地域の社会実験に着手〜

平成17年7月5日


国土交通省では、平成17年度社会実験の実施テーマとして「くらしのみちゾーン・トランジットモール等の社会実験」、「オープンカフェ等地域主体の道活用に関する社会実験」の2テーマに対応する21地域の社会実験の支援に着手します。
(資料1[PDF],2[PDF])
(参考1[PDF],2[PDF])

社会実験は、既存制度の大幅な見直しを伴う、抜本的かつ斬新な施策について、当該施策を本格実施に移行するにあたり、事前に効果や影響を確認するため、場所と期間を限定して試行・評価するものです。
 
平成11年度から平成16年度までに、「道路空間の活用方法」や「自転車・歩行者優先施策」など様々なテーマについて計92件の社会実験を実施しており、このうち26件は実験により試行した施策が本格導入もしくは一部導入されています。
 
なお、今回選定されなかった申請については、今後、関係機関との調整など実験を行う諸準備の整ったものについては、追加を行う予定です。
 


【問い合わせ先】
道路局地方道・環境課地域道路調整室 課長補佐 吉田 敏晴
代表03-5253-8111(内線38-272)直通03-5253-8498


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