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国土交通省道路局では、毎年8月25日から31日までの1週間を「道路防災週間」と位置付け、各地方整備局および北海道開発局、沖縄総合事務局を中心に、関係公団、都道府県等と連携を図りつつ、道路防災に関するシンポジウムや各種イベント、防災訓練等を実施することで、国民の皆さんの防災意識の向上や「災害に強い道づくり」の広報を行っています。
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平成16年度は、梅雨前線や過去最多の上陸となった台風等による豪雨災害、新潟県中越地震や福岡県西方沖を震源とする地震による地震災害など、全国各地で大規模な自然災害が相次ぎました。
また、中央防災会議において首都直下地震の被害想定の公表(平成17年2月)や東海地震および東南海・南海地震に対する地震防災戦略の策定(平成17年3月)がなされるなど、大規模な自然災害に対するより一層の防災対策の推進が必要とされています。
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このような状況を踏まえ、平成17年度の道路防災週間は、各地で発生の危険性が 指摘されている大規模な自然災害に対する道路管理者の対応内容について再確認するとともに、その内容について幅広く広報し、国民の方々の防災に対する関心を高めることを主要なテーマとして実施することとしましたので、お知らせいたします。
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