今後の高速自動車国道の整備のあり方に関する地方公共団体の意見について(2月3日大臣公表後配付資料の補足)

平成18年2月3日
国土交通省道路局

回答の分類を大まかに分類すれば、以下のとおり。

有料方式を要望 1,107km(41区間)
新直轄方式を要望56km( 3区間)
(約3,700億円)

山梨県 中部横断自動車道(富沢〜六郷) 28km
徳島県 四国横断自動車道(小松島〜徳島東) 8km
大分県 東九州自動車道(佐伯〜蒲江)20km

いずれかの手法で早期整備を要望91km( 5区間)
(約4,300億円)

北海道北海道縦貫自動車道(七飯〜大沼)10km
山形県東北中央自動車道(南陽高畠〜山形上山)24km
山形県東北中央自動車道(東根〜尾花沢)23km
新潟県日本海沿岸東北自動車道(荒川〜朝日)20km
和歌山県近畿自動車道 紀勢線(田辺〜白浜)14km


(注)区間数について、平成15年11月に公表した事業評価の区間単位で見れば、今般の意見聴取の対象は42区間。 地方公共団体は、一部区間について、分割して回答していることから、回答区間数は49区間。
(注)建設費は、更なるコスト削減後の暫定値をもとに、要望のあった区間の建設費を算出した暫定値。


【問い合わせ先】
道路局有料道路課 企画専門官 大庭 孝之
代表03-5253-8111(内線38304)直通03-5253-8491


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