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平成18年3月2日 国土交通省道路局
○ 緊急輸送道路は、大規模地震時における救助・救援活動や緊急物資輸送のために極めて重要な役割を担っており、大規模地震時に緊急輸送道路がその機能を発揮するためには、橋梁の倒壊や落橋を防止するための耐震補強を行っておくことが必要です。
○ このため、緊急輸送道路の橋梁の耐震補強については、平成7年の兵庫県南部地震等での橋梁の被災実態を踏まえ、昭和55年道路橋示方書より古い基準を適用した橋梁等で、特に優先的に耐震補強を実施する必要のある橋梁について、国と都道府県等が連携を図りながら、3箇年プログラム(平成17〜19年度)に基づき重点的に進めているところです。
○ このたび、緊急輸送道路の橋梁耐震補強の取組み状況を分かりやすくお知らせするため、直轄国道と都道府県管理道路の緊急輸送道路の橋梁耐震補強について、現況(平成16年度末時点)及び平成19年度末時点の進捗見込みについて、地図(マップ)に表記して、インターネットのホームページ上に公表することにしました。なお、掲載したマップは、今後、橋梁の耐震補強の進捗状況を踏まえて、定期的に更新していくこととしています。
○ 大規模地震発生時においては、道路の被災情報等をマップ上に表記し、迅速に情報提供を行うこととしています。
○ また、緊急輸送道路の橋梁及び新幹線、高速道路をまたぐ橋梁における耐震補強3箇年プログラムの概要については、別紙のとおりです。 (別紙2,3[PDF])
○ なお、これらの3箇年プログラム(平成17〜19年度)については、今後、救助・救援活動を担う防災関係機関等のご意見を踏まえ、逐次見直しを行っていくこととしています。
・参考[PDF]
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国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会
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| 【問い合わせ先】 |
国土交通省 道路局 国道・防災課 技術企画官 後藤(内線37812)
課長補佐 塩井(内線37662)
TEL 03−5253−8111(代表)
03−5253ー8489(直通)
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