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 騒音・振動を小さくする工夫をしたサイン曲線型ハンプ
(硬質ゴム製):斜路部24個 中間水平部24個


 狭さく・クランクを形成するために用いるボラード:20本



(1) ハンプ等の仮置きによる通行体験
 ハンプ等を仮置きして通行体験を行い、ハンプや狭さく、クランクなどの速度抑制効果や課題を実感して、地区での計画に盛込むか否かの参考にします。
(2) 社会実験を通じた効果の確認
 実験設備を一定期間設置して社会実験を行い、設備の有無や地区内での設置位置等に基づく通過交通量削減効果等や、計画策定結果に対して改善すべき点などを確認します。



国総研と各地区との間の運搬費用(往・復とも)は、当該自治体等に負担していただきます。
実験設備に著しい破損がみられる場合は、当該自治体等に修繕費を負担していただく場合があります。
社会実験で比較的長期に渡って仮設ハンプ等を設置する場合は、位置を固定するために路面にアンカーを打ち込む必要が考えられます。アンカー費、アンカー設置工事費用、仮設ハンプ撤去後の路面修繕費用等は、当該自治体等で負担していただくことになります。


 10月1日より申請の受付を開始します。ただし、設備の貸与は平成15年10月中旬から開始する見込みです。


 実施にあたっては地元住民・警察等との十分な調整が必要ですのでご注意ください。



必要項目を記入し所轄する地方整備局の窓口へ提出して下さい。

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