ルール2
 経路案内に用いる地名はあらかじめ決められています

経路案内に用いる地名は@基準地、A重要地、B主要地、C一般地に区分されており、これらの選定条件は以下のようになっています。

経路案内に用いる地名

注)
生活圏とは、地域を階層的な圏域(一次生活圏、二次生活圏、地方生活圏)に区分したものであり、各圏域については以下のような構成を標準としています。
  一次生活圏・・・
役場、診療所、集会所、小中学校等基礎的な公共公益的施設を中心部に持ち、それらのサービスが及ぶ地域。圏域範囲は半径4〜6km程度。
  二次生活圏・・・
高度の買い物ができる商店街、専門医をもつ病院、高等学校等を中心部に持ち、いくつかの一次生活圏から構成される地域。圏域範囲は半径6〜10km程度。
  地方生活圏・・・
総合病院、各種学校、中央市場等の広域利用施設を中心部に持ち、いくつかの二次生活圏から構成される地域。圏域範囲は半径20〜30km程度。

■各都道府県において表示される基準地・重要地・主要地一覧表(平成19年3月末時点)  エクセル形式 [32KB]