道路

1.踏切道の現状

踏切道数の推移

  • 明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間に、我が国初の鉄道が開通しましたが、踏切はその頃より存在していました。
  • その後、鉄道の営業延長が伸びるとともに踏切道の数も増えて行きましたが、昭和36年の踏切道改良促進法の施行にともない、昭和36年をピークに踏切道数は減少しつづけました。その結果、現在(平成24年現在)では、JR(旧国鉄)、民鉄ともピーク時の約半分、合計約 3万4千箇所となっています。
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図1 踏切道数の推移

資料:国土交通省鉄道局資料による

立体交差化率の推移

  • モータリゼーションの進展に伴い、道路と鉄道の立体交差は昭和50年以降年々増加しており、現在では立体交差化率(道路と鉄道の交差箇所数に対する立体交差数の比)は45%を越えています。
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図2 道路と鉄道の交差箇所数の推移(全国)

資料:道路統計年報

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