国土交通省道路局 Road Bureau, Ministry of Land, Infrastructure and Transport
 
リンク サイトマップ English
国土交通省トップ 道路局トップ
東北地方の高速道路の無料開放、4月以降の扱いについて教えてください
「原発事故による避難者の支援」は、見直しを行った上で継続します。
なお、「被災地支援」、「観光振興」及び「原発事故以外の避難者の支援」は、3月31日(土)までで終了します。

原発事故による避難者の支援

実施期間:平成24年4月1日(日)0:00〜平成24年9月30日(日)24:00


1.対象車両

@対 象 者:原発事故による避難者(被災時に警戒区域等※1を生活の本拠としていた方)
A対象車種:全車種(避難者が運転又は同乗している車両)
B対象走行:原発周辺の対象インターチェンジを入口または出口とする走行

・出口料金所で確認用書面を提示する必要があります。
・入口料金所、出口料金所では一般レーンを通行する必要があります。
・ETC無線走行では無料措置されません。また、スマートIC(ETC専用IC)から出入りした場合は無料となりません。
・首都高速、東京外環道など、東北地方のNEXCO路線と一体で料金を徴収されない高速道路は対象外です。
(※1)警戒区域及び計画的避難区域に指定されている地域並びに緊急時避難準備区域に指定されていた地域(実施期間中に警戒区域及び計画的避難区域の見直しが行われた場合においても、当面、対象となる避難者の範囲は変更しません。)


2.対象インターチェンジ

路線名 対象インターチェンジ
東北自動車道 国見、福島飯坂、福島西、二本松、本宮
磐越自動車道 いわき三和、小野、船引三春、郡山東
常磐自動車道 山元、相馬※2、南相馬※2、広野、いわき四倉、いわき中央
(※2)相馬・南相馬については、相馬〜南相馬間の開通後に対象インターチェンジに追加されます。


3.出口料金所で提示が必要な書面

入口料金所で受け取った通行券とあわせて、下記の書面の提示が必要となります。(原本の提示が必要:コピー不可)
確認事項 必要書面
@避難元 被災時に警戒区域等※1を生活の本拠としていたことを証明する
書面(運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票の写し、
被災証明書、罹災証明書等の公的機関が発行するもの)
A本人確認 運転免許証、パスポート、健康保険証等の公的機関が発行する書面

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000249.html (国土交通省)
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/ (東日本高速道路株式会社)
▲ ページトップに戻る
ご利用環境 リンク・著作権について プライバシーポリシー
Copyright Road Bureau, Ministry of Land Infrastructure and Transport. All Rights Reserved.