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よくあるご質問(旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器について)

No

質問

回答

電波法の改正とはどのような改正ですか?

不必要な電波(不要電波=スプリアス)をできる限り低減させることによって、国内の電波利用環境の維持、向上及び電波利用の推進を図るため、電波法が改正されました。
世界無線会議(WRC)において、無線通信規則(RR: Radio Regulation)のスプリアス発射の強度の許容値が改正されたことを受けた措置です。
これにより、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値が見直され、旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器が、2022年12月1日より使用できなくなります。

詳細は総務省HPをご確認ください。

http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm

一部の旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器が使用できなくなることについて、総務省電波利用HPを探しても載っていません。本当に使用できなくなるのですか?

ETC車載器は「無線局の免許が不要な無線機器」に該当し、法令の改正により対象となる、ARIB STD-T75旧スプリアス規格認証ETC車載器は2022年12月1日以降使用できなくなります。

サービス開始初期のETC車載器(ARIB STD-T55準拠品)は、2022年12月1日以降も利用できるとお聞きしましたが、本当でしょうか?

ARIB STD-T55準拠のETC車載器は、無線設備規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令第119号)附則第5条第3項法令により、2022年12月1日以降も利用できます。

2022年12月1日以降に対象の旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器で高速道路のETCレーンに進入した場合、ETCゲートは開かないのですか?

安全に配慮した運用となるよう検討致します。

2022年12月1日以降に対象の旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器を車両に取り付けているだけで、法令違反になるのですか?

電源と接続しており、電波を発することができる状態であれば、電波法違反となります。

買い替える場合、どの機種を選べばよいですか?

車載器メーカ―や自動車メーカーにお問合せください。

旧スプリアス規格に基づいて製造された車載器を買い替える場合、購入補助金は出ないのですか?

現時点では、購入補助は想定しておりません。

ETC車載器を継続して使用できるようにする等、ユーザの負担を軽減する対応はできないのですか?

世界無線会議(WRC)において、無線通信規則(RR: Radio Regulation)が改正されたことを受けた措置ですので、ご理解をお願いします。

ETC車載器のセキュリティ規格の変更とスプリアス規格の変更は一緒のものですか?
使用期限は一緒ではないのですか?

セキュリティ規格の変更とスプリアス規格の変更は別のものです。使用期限も異なります。

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