国土交通省防災業務計画

国土交通省防災業務計画(平成29年7月修正)

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 国土交通省防災業務計画は、災害対策基本法第36条第1項の規定に基づき作成したもので、防災に関してとるべき措置及び地域防災計画の作成の基準となるべき事項を定めています。
 中央省庁再編後の平成14年5月14日に国土交通省として初めて作成し、これまでに、10回の修正を行っています。
 本計画は、現実の災害に即した構成としており、総則、各災害に共通する対策編、地震災害対策編、津波災害対策編、風水害対策編、火山災害対策編、雪害対策編、海上災害対策編、航空災害対策編、鉄道災害対策編、道路災害対策編、原子力災害対策編、河川水質事故災害対策編、港湾危険物等災害対策編、大規模火事等災害対策編、地域防災計画の作成の基準の16編からなり、それぞれの災害に対する災害予防、災害応急対策、災害復旧・復興の段階における諸施策を具体的に定めています。

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