物流

グリーン物流パートナーシップ会議

 国土交通省では、経済産業省、一般社団法人日本物流団体連合会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本経済団体連合会と連携して、平成17年4月に「グリーン物流パートナーシップ会議」を設立しました。これは荷主企業や物流事業者が単独では困難なグリーン物流の実現を目指して両者が「パートナーシップ」を組み、産業横断的に協働してグリーン物流を進めて行こうとするもので、平成29年1月現在で3,300を超える企業等が会員登録をしています。
 今までに計15回の「グリーン物流パートナーシップ会議」を開催し、会員の皆様にお集まりいただき、学識経験者の講演、パネルディスカッション、優良事例の紹介、優良事業者への大臣表彰等を実施しています。

グリーン物流パートナーシップ会議の活動内容

◆グリーン物流パートナーシップ(荷主と物流事業者の協働によるCO2排出削減)の普及拡大に向けた取組
 ・「グリーン物流パートナーシップ会議」を開催、優良事例の紹介や優良事業者への大臣表彰等を実施
  ・平成28年度優良事業表彰
  ・平成27年度優良事業表彰
  ・平成26年度優良事業表彰
  ・平成25年度優良事業表彰
  ・平成24年度優良事業表彰
  ・平成23年度以前の優良事業表彰

◆CO2排出量算定方法の標準化
 ・「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法共同ガイドライン」(Ver.3.1)を作成

◆モーダルシフト等推進官民協議会
 ・モーダルシフトの推進に向けて平成22年3月に「モーダルシフト等推進官民協議会」を設置、平成23年10月「中間とりまとめ」を公表

関連リンク

グリーン物流パートナーシップ会議
◆グリーン物流パートナーシップ会議「これまでの開催状況」はこちら

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