第4回全国幹線旅客純流動データの利用案内
| ●調査の概要 |
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(1) 都道府県間流動表 (2) 207生活圏間流動表 (3) OD別信頼性 (4) 訪日外国人流動表 (5) OD別交通サービス水準 |
| *注1) |
首都圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 中京圏:岐阜県、愛知県、三重県 近畿圏:京都府、大阪府、兵庫県、奈良県 |
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| *注2) |
出発地から目的地への流動表:旅客の居住地に係わらず、真の出発地から真の目的地までの流動量を集計した流動表。 居住地から旅行先への流動表:真の出発地から真の目的地までの旅行の向き(行き/帰り/周遊)に係わらず、居住地と旅行先の間の流動量を集計した流動表。旅行先は、居住地が出発地に一致する場合(「行き」)の目的地であり、居住地が目的地に一致する場合(「帰り」)の出発地です。また、居住地が出発地と目的地のどちらとも一致しない場合(「周遊」)や、居住地が海外や居住地が不明の場合の旅客の流動量は含まれていません。 |
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| *注3) | ○交通機関別流動量: | 異なる複数の幹線交通機関を乗り継いだ場合、出発地から目的地までの1つの流動量を、複数の幹線交通機関それぞれごとに集計したものです。 |
| *注4) | ○代表交通機関別流動量: | 異なる幹線交通機関を乗り継いだ場合、出発地から目的地までの1つの流動量を、1つの幹線交通機関に代表させて集計したものです。複数の幹線交通機関を乗り継いだ場合の代表交通機関は、距離の長短等にかかわらず、『@航空、A鉄道、B幹線旅客船、C幹線バス、D乗用車等』の優先順位で定義しています。 |
| 〔例〕 | ||
| ○交通機関別の流動表: | 鉄道と航空のそれぞれの流動表に出発地Aから目的地Cの流動量を同量計上しています。 | |
| ○代表交通機関別の流動表: | 出発地Aから目的地Cへの旅行における代表交通機関を優先順位の高い航空と定め、航空の流動表にのみ出発地Aから目的地Cの流動量を計上し、鉄道の流動表には計上していません。 | |
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| *注5) | ○年間の流動表: | 拡大推定された秋期1日(平日・休日)データと、別途輸送事業者から入手した1年間(年度単位)の輸送実績データ等をもとに推定した1年間(年度単位)の流動表。 |
| ○平日調査及び休日調査をもとに整備: | 第4回(2005年)調査では、平日調査に加え休日調査も実施されたため、年間データは秋期1日(平日)データ及び秋期1日(休日)データの両方のデータをもとに推定しています。 | |
| ○平日調査のみをもとに整備: | 第1回(1990)調査から第3回(2005年)調査までは、休日調査が実施されていないため、年間データは平日調査による秋期1日(平日)データのみから推定しています。また第4回(2005年)調査についても、過年度の年間データとの時系列分析を可能とするため、"参考値"として平日調査による秋期1日(平日)データのみから推定した年間データも整備しています。 | |
| ○年間の旅行目的別の流動表: | 秋期1日(平日・休日)の旅行目的構成率と年間を通じた旅行目的構成率には乖離があると考えられるため、年間の旅行目的別の流動表は整備していません。 | |
| ○年間流動量がゼロのOD: | 年間の流動表には、流動量がゼロのODも存在します。これは秋期1日(平日・休日)データをもとに推定したため生じているものであり、年間の流動量を観測した結果がゼロであったということではありません。実際には流動が存在している可能性もある点に留意が必要です。 | |
| 【交通機関の種類】 | (1)航空 | 国内航空路線 |
| (2)幹線鉄道 | 新幹線、JR特急列車及び一部長距離民鉄線 | |
| (3)幹線旅客船 | フェリーを含む航路 | |
| (4)幹線バス | 都市間バス、高速バス等 | |
| (5)乗用車等 | 自家用自動車、タクシー等 |
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●利用者アンケートに回答後データのダウンロードページへ 利用者アンケートページが表示されない場合は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡下さい。 |
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「旅客純流動データの利用について」
E-mail: soukou@mlit.go.jp TEL: 03-5253-8111(内線53114) FAX: 03-5253-1675 |